手ぶらで生きる。見栄と財布を捨てて、自由になる50の方法 [Kindle]
- サンクチュアリ出版 (2018年5月7日発売)
本棚登録 : 551人
感想 : 54件
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Amazon.co.jp ・電子書籍 (239ページ)
感想・レビュー・書評
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ミニマリストになる環境面が整っている現代だからこその、若者ミニマリストの代表格、か。50の方法については間延び感もあるが、若者ならではの着想等には気付きもあった。
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第1章 暮らしを自由にする
第2章 物を自由にする
・財布は持たない
・「限定物」ではなく「定番物」を買う
・出口戦略を考えて買う
➡︎『学び』
限定品よりも定番品を選ぶと、「もう手に入らない」と思わずに済むので、使う際のストレスが減る。その点、定番品はいつでも手に入る安心感があり、買い替えや追加購入もスムーズ。限定品はプレミアム価格になることが多く、経済的にもお得になることが多い。
なるべく定番品だけで暮らします。
第3章 体を自由にする
第4章 時間を自由にする
第5章 思考を自由にする
第6章 人間関係を自由にする -
続けてミニマリストの本を読んだけど、こちらは良かった。
なるほどと思うことがたくさんあった。
ただ、フォロワーの数=信用だけは納得できないかな。 -
ミニマリストの生き様を学べる本。本書はミニマリストである著者が自身の生活スタイルや思想をまとめている内容。ものを減らすことのメリット、物事への執着を無くしていくメリット、とにかくミニマリズムには数えきれないメリットがあり、その良さを読者に伝えたいという熱意が伝わってきた。具体的な著者の持ち物の内容やその少なさは、子育て中の自分には真似できないものの、著者の生き方そのものは見習いたいと思えた。
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ミニマリズムの良さがわかったような気がする。なれるかなれないかは別として。
ただ、フォロワー=信頼ってところは絶対に間違っていると思う。 -
お金よりもフォロワー数の方が価値がある→信用力?なのかなぁ
これからは、具合が悪くなってから行く治療費よりも、体調が悪くなる前に重きを置く予防医療関連に注目が行くというのは私も賛同。
選択肢を少なくする
モノより経験にお金を使う
というのもいいと思います。
恩の奴隷になるな!恩をうってはいけない!
形のあるプレゼントはだめ!
→消耗品や消え物に!
※被災地に千羽鶴とか送らないで
※年賀状も処分に困るし送らないで
お金やギフトカードの方が喜ばれる!電子的に送ることができればなお良い
何が嫌いか言えるか?いらないモノリストが即言えるか?
→好きだけ言える人はつまらない人
〇〇が理由でこれを持たないときっぱり言える人の方が信頼される
物は減らして、人間とのつながり(人間関係)を増やそう→私もゆる〜くあさ〜い知り合いを増やすの大賛成!
個人的には1冊目の本の方が好きかも。 -
著者は、自分の経験を元に、ミニマリストというものを、自分の言葉で語っており、説得力がある。240ページ位の単行本で、引っかからずに読める。なんでもそうだけど、まずは、真似てみようと思える本だ。小さなことから始めて、実感出来たら、また、試す。その繰り返し
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断捨離してる最中に見つけた本。著者は95年生まれの若者。前途洋洋だなぁ。参考になるところも多々あります。
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極端やけどはっきりしてる
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私がミニマリストを意識するきっかけとなった本。
最初は、「ミニマリスト」は変人だと思っていました。
物を持たない変人。これが私の感想でした。
ですが、物を1つずつ減らしてみると、快適になる事が分かります。
騙されたと思って読んでみた上で実行してほしい一冊です。 -
相変わらずのミニマリスト生活について語った本だけど定期的に読んで片づけたい。
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ミニマリストとして有名な著者
イメージ先行しがちな「とにかく物を持たない」ではなく、やりたいことに貢献しない物や時間を削る、いわば「選択と集中」の発想
個人的には「最大化よりも満足化」がピタッと来た。「これをクリアできれば満足」という基準を作っていこう -
何となくの買い物で消費するのではなく,ブログを書く,料理をつくるなど生産することで健康的な快楽を得る。小麦やスナック菓子は食べない。人に押し付けない。ウォーキングで病気を予防する。いい食べ物を食べる。お酒を減らさなければならない。ビール500缶を350にする。健康最優先だ。足るを知る。
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無駄に消費しない取捨選択
手放す練習という著者の前の本と書いてある内容が
そこまで変わらないので上記の本を読んだことある人に関してはあまり読む意味はないかと -
・生活するのにテレビはいらない
・物の消費=時間の消費の考え方にすれば自由な時間が増える
・最小限に減らすことはメリットがたくさん
不安やストレスもなくなる
・まずは1週間それをやめてみる
テレビの電源を切る。必要と思ったら戻せばいい
テレビを見ている時間のうち、本当に楽しいと感じるのは視聴時間のたった13パーセントにすぎない
・時間をうみだしてくれるものなら絶対に買ったほうがいい。
ルンバや全自動洗濯機など
・物を買ってもその瞬間しか満足感を得られない。
・物ではなく、経験を買う
物よりも経験にお金を使う人が満足度が高い。
物による幸福感は長続きしない。
形のある「物」は誰かから奪われる可能性があるが「経験」は奪われない。
人は幸福感に慣れやすいから、ものを手に入れても「次はもっと上の高級品を」となってしまう。 -
なんでこの本を読んだのか?
片付けしようかな、と思ったから。
著者に会ったら聞きたいことは?
嫌味な質問しか思いつかないので、結局何も尋ねないかな。
今日からできる一歩は?
もう少し暑くなったら、床で寝てみよう。 -
オーディブルにて。
前作「手放す練習」もオーディブルで読んでいて、悪い印象ではなかったから今作も読んでみたがいまいち。
内容は薄く、ミニマルへの考え方は通り一遍で面白みはない。後半に向けては普通の生活に対する恨み節がどんどん強くなっていく。
本人がミニマリストの考えに救われたというのはわかるけど、思考は自由になっていない感じ。物を持っていた過去の自分なのか両親なのか。囚われているなにかがあるように感じた。
動画はいいのかもしれないけど本向きじゃない人なのかも。
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audibleにて
以前はしてたけど
こういうライフスタイルは楽だよなあ
特に色の部分は金使わんし、健康も損ねないし
ただ、今は筋トレに注力してるからしてないけど笑
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ミニマリストしぶの作品
