虚の聖域 梓凪子の調査報告書 [Kindle]

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  • 講談社 (2018年5月17日発売)
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  • 興信所稼業の元警察官が、甥っ子の死の原因探しを進めるストーリー。
    かなり変わった家族構成であり、親代わりのお姉ちゃんから苛まれてきたと思い込む主人公がなぜか調査に当たるため、なかなか本質にたどり着かない。
    聖域という言葉が最初から最後までうまく絡んで展開される。
    事件解決がスッキリしたものではないが、なんかこんな結末ってアリだなと思わせる。

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著者プロフィール

大阪府出身。元警察官、女性白バイ隊員。退職後小説を書き始め、2005年に北日本文学賞、06年に織田作之助賞を受賞。17年、『虚の聖域 梓凪子の調査報告書』で島田荘司選ばらのまち福山ミステリー文学新人賞を受賞。著書に『三星京香、警察辞めました』「女副署長」シリーズ他。本作は前作を上回るバイクアクションと、様々な立場の警察官が織りなす人間ドラマが魅力のシリーズ第2弾。

「2022年 『黒バイ捜査隊 巡査部長・野路明良』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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