遺伝人類学入門 ──チンギス・ハンのDNAは何を語るか (ちくま新書) [Kindle]
- 筑摩書房 (2018年5月10日発売)
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遺伝人類学
入門書
人類の起源
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遺伝人類学の基礎を学びながら、人類の起源や進化についての知識を深めることができる入門書です。分子生物学や分子遺伝学の基本から始まり、ホモサピエンスの出アフリカやDNAの系統樹作成の流れ、さらにはチンギ...
感想・レビュー・書評
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第一章:分子生物学、分子遺伝学のおさらい。第二章:ホモサピエンスの出アフリカについて。第三章:DNAの配列データから系統樹を作る流れ。種や集団の分岐年代の推定方法について。第四章:分子進化の中立理論について。突然変異、遺伝子頻度、遺伝的浮動。第五章:性によって偏る移動パターンについて。ミトコンドリアDNAとY染色体。第六章:チンギス・ハンのDNA。エピローグ:集団遺伝学の有効集団サイズという概念について…。ところどころ追いかけるのが面倒くさくなってしまった。細かく式や図を見ればいいのだろうが、ついつい文章だけを読んでいるとついていけなくなる。
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