86―エイティシックス―Ep.4 ―アンダー・プレッシャー― (電撃文庫) [Kindle]

制作 : I-IV 
  • KADOKAWA (2018年6月9日発売)
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感想 : 6
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みんなの感想まとめ

多様なテーマが織り交ぜられた物語は、シンとレーナの関係性の進展を中心に描かれ、読者に感情の高まりをもたらします。差別や戦争といった重いテーマが背景にあり、現実世界では考えにくい状況を通じて、深い思索を...

感想・レビュー・書評

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  • アニメの続きを知りたくて図書館で借りて読みました。
    シンとレーナの関係に、にやにやしてしまいました。

    86という差別と戦場しか知らない子供の持つ闇を描いていて、日本で暮らす現在の日常では直面しないので考えることはないけれど、実際あり得る話だなと、考えさせられます。

  • 超電磁砲を倒したし再会したけど
    人類が滅亡の危機なのは変わらない.
    だって彼らは生き残ったけど
    それ以外の兵士はやっぱりバンバン死んでいるんだから….

    レギオンが大量の無傷な脳を入手して
    更なるパワーアップをしたようです.

    こっちの作戦に気づいたら
    考えて作戦を変更してくるように.
    こりゃ人間滅ぶわ.

  • これこれ!こういうの待ってた!って感じでアニメの先を読めて最高だった( ᐛ )و

  • 次作が待ち遠しく、ようやくアニメを追い越したのだけれども…。
    これは映像化できる(していい)のかな…。

  • 1巻のエピローグから始まった、物語の終わりのその先へ。
    ようやくお互いの顔を知ることができたシンとレーナ。
    邂逅もつかの間、エイティシックスを中心とした旅団が編成され、作戦へ。

    いや、もう、ホント、共和国ないわー。
    この世界の政治形態として、共和制が優れてるとは全く思わない。
    ようは数の暴力だからね。
    「暴力」っていう言葉の通り、害にしかならないんだよなー。
    そして、自分たちこそが優れているっていう思い込みは、人をどこまでも傲慢にさせるんだなっていう悪しき例。
    敵は、共和国だ。

    ストーリーとしては、2巻、3巻での伏線がちょっとずつ回収されていきます。
    謎が謎呼ぶ、というほどではないけれど。
    1つわかると2つくらいわからないことが増える感じ。
    今回はイチャイチャな感じが多かったから、次はハードなのかなー。

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著者プロフィール

第23回電撃小説大賞《大賞》を受賞し、受賞作『86‐エイティシックス‐』でデビュー。陸戦専用・高機動型・できれば多脚のメカを偏愛。スペックが化物なワンオフ機よりも量産機や旧世代機、ステータス一点張りの欠陥機を愛する。

「2023年 『86―エイティシックス―Ep.12 ねんどろいどヴラディレーナ・ミリーゼ ブラッディレジーナVer.付き特装版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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