- 講談社 (2018年5月17日発売)
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感想 : 4件
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みんなの感想まとめ
日常の小さな出来事が、心の深い部分に触れる物語が描かれています。姫ちゃんの掃除の様子からは、彼女の成長と家族の影響が感じられ、作業を通じて心が整理される様子が共感を呼びます。年末の風邪や旅行のエピソー...
感想・レビュー・書評
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年末年始
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お家を掃除する姫ちゃん、エライな。
つか、なんか作業してるほうが落ち着くというか、考えがまとまるってやつなんだろう。
でも、それもパパが行動する人だったからなんだと思う。いい子に育ったよなぁ。
年末のパーティから年末の病気に、新年の旅行。
って、年末に必ず風邪をひくっていうのが、笑えないというかわかる。
休めない、って時は熱出たりしないけど、〇日まで寝てても大丈夫ってなると、熱下がらなかったりするんだよね。
病は気からって、案外当たっているかも。
って、皆が自宅に来ていて、一応部長や課長とかいっているにしても、姫ちゃん???って思わなかったのか?
ま、自分で見ないようにしていたって言っていたからな。
彼女は彼女で今の平和を守ろうとしていたのだろう。
切ない。
と、アシスタントたちは、なんだかんだと後藤先生大好きだよね。
そして、そういうのが心温まります。
思い返せば、絶望先生も優しい世界だったなぁ。
あ、読み返したくなった。 -
《僕自身、昔は売れてる漫画は憎くて憎くて仕方がなかったものですが今は『頼む、もっと売れてくれ』と思うようになりました。『進撃の巨人もっと売れろ』と素直に言えるようになりました。『進撃の巨人もっと売れてくれ』と素直に言えるようになりました。/漫画業界自体、高齢化日本社会の縮図です。『俺以外の誰か、がんばれ』『誰でもいいから売れてくれ』》
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巻頭と巻末の現在?の話が気になってつい買ってしまう
著者プロフィール
久米田康治の作品
