ねじまき片想い (創元推理文庫) [Kindle]

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  • 東京創元社 (2018年6月29日発売)
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感想・レビュー・書評

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  • 柚木さんの作品は、元気を出したい時とか進みたい時に読む。老舗おもちゃ会社に勤める富田宝子が、片想いの相手西島のためにトラブルを解決していく話。

  • 宝子ちゃんの行動力がとにかく凄い。
    好きな人の為にあんなに直向きになれるなんて、可愛すぎた…!
    最後はすっきりと終われた一冊。

  • 主人公が健気でかわいくて読んでて応援してた。

  • 2021#19

  • 老舗おもちゃ会社の敏腕プランナー宝子は、取引先のデザイナー西島に片思い中。次々に災難に見舞われる彼のため、彼に気づかれないようトラブルを解決していく。

    ミステリー小説に近く、その点は面白かった。
    おもちゃが好きならもっと楽しめたと思う。
    (電子書籍 LINEノベル)

  • 恋愛だけではなく、ちょっとしたミステリーも織り交ぜながらお話が展開されていく。わくわくしながら読み進められた。
    主人公のような片想いをしがちなので共感するところがたくさん。

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著者プロフィール

1981年東京生まれ。2008年「フォーゲットミー、ノットブルー」でオール讀物新人賞を受賞し、デビュー。2010年、同作を含む『終点のあの子』を刊行。2015年『ナイルパーチの女子会』で山本周五郎賞を受賞。ほか作品に『私にふさわしいホテル』『ランチのアッコちゃん』『伊藤くん A to E』『本屋さんのダイアナ』『マジカルグランマ』『BUTTER』『らんたん』『ついでにジェントルメン』『マリはすてきじゃない魔女』(絵・坂口友佳子)『あいにくあんたのためじゃない』などがある。2022年に初のエッセイ集『とりあえずお湯わかせ』を刊行。2022年、作家の山内マリコとともに「原作者として、映画業界の性暴力・性加害の撲滅を求めます。」と題した声明を発表する。

「2024年 『柚木麻子のドラマななめ読み!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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