偽りの銃弾 (小学館文庫) [Kindle]

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  • 小学館 (2018年5月13日発売)
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感想・レビュー・書評

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  • ドラマ視聴きっかけでひもとく。事件と濃厚に絡むキアースのエピソードがごっそりないのでびっくりした。調べていく過程は同じなのにそこへいたるマヤの行動理念が軍人の上官らしく、ドラマより明敏で合理的。様々な不安要素に心揺れ動きながらも真実に向かって迷いなく進む様は強く憧れた。

    またエディやシェイン、ジュディス…様々なキャラクターたちとの会話ひとつひとつに温度、そしてユーモアがありラストまで夢中で読んだ。原作とドラマ…同じ結末ながらそれぞれに全く違う面白さがあって二度楽しめるのが嬉しい。

  • おおー!

    最近読む本読む本、自分のドツボ。嬉しい。
    最初は少しややこしかった。姉が死んだとか夫が撃たれたとか、主人公から明快に語られないから。

    しかも、出てくる登場人物が揃ってもれなくみんな胡散臭い。誰の言葉も行動も信じられないし、読みながら疑ってばっかりだった。

    しかし!
    帯に「ラスト30ページの驚愕!」とあったのにはこれ、偽りなし。えええ、それか!って驚いた。
    なるほど、だからそうだったのか。
    書いたら一発ネタバレになるので書けないけど、ある人物の心象というか行動が疑問でしたかなかったけど、それなら仕方ないわー!なるほど!
    でも、だからこう、と結論できなかったのは作者の人に上手く騙されたな〜!

    何が真実かがギリギリのキワまでわからない。それが本当に楽しかった。間違いなく五つ星!


    唯一文句?を言えるとしたら、帯に堂場瞬一のコメントとして『風呂敷を広げすぎ』とあったことかな?このところずーっとセバスチャン・フイツェック読んでた私には、いやこれで風呂敷広げすぎだったらフイツェックはもはや絨毯になっちゃうよ?と思ったくらい。
    いや、それくらいしか文句言えない。それくらい完成度の高い最高のご褒美読書。まんぞく〜!

  • 隠されていたことは予想ついたけど、真相にはすっかり騙された。ラストの展開が衝撃的だった

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