終末のワルキューレ 1巻 (ゼノンコミックス) [Kindle]

  • コアミックス (2018年5月19日発売)
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Amazon.co.jp ・電子書籍 (195ページ)

みんなの感想まとめ

心に秘めた熱いバトルへの憧れを刺激する作品で、神々と人類の壮絶な戦いが描かれています。北欧神話を背景にしたラグナロクの舞台では、トールや呂布奉先といった歴史的なキャラクターたちが異種格闘戦を繰り広げ、...

感想・レビュー・書評

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  • 心に荒ぶる中二魂を飼っている人なら血沸き肉躍ること請け合いのバトルマンガ!

    終末。
    神対人類の最終戦争(ラグナロク)

    わたしはバトルのあるマンガは『ドラゴンボール』や『幽遊白書』で子供のころに慣れ親しんだ。これらのマンガやアニメに育てられたといっても過言ではない、かもしれない。
    異種格闘戦に反応してしまうのだ。
    最後の方のページにおしながきのように並んだこれからの出場者たちの名前にもう興奮。
    先鋒は北欧神話の神トールと三国志の呂布奉先の好カード。
    絵も綺麗で華と迫力がある。

  • 「ちるらん新撰組鎮魂歌」の原作者梅村真也が原作者だったので、Kindle Unlimitedで読んだ。
    神々が人類を滅ぼそうとする理由はよく分かる。
    その判断を千年延ばすため、神々対人類のタイマンが決められた。
    初戦は北欧神話最強「トール神」対三国志最強「呂布奉先」だ。
    それぞれの背景が語られるが、結局は両者の戦いでしかない。
    (2026.2.16)

    ※2026.2.16Kindle Unlimitedで読了

  • 『1000年に一度、全世界の神々が一堂に会し、「人類存亡会議」が開かれます。そこで、700万年にも及ぶ人類の歴史を顧み、その愚かさから人類に「終末(滅亡)」を与えることが全会一致で決定されようとします。

    しかし、ある神の提案で神と人類による一対一のタイマン13勝負が提案されます。三国志の呂布奉先、人類の祖アダム、最強の剣豪佐々木小次郎、切り裂きジャックなど、歴史上の偉人や武人、傑人たちが、北欧神話のトール、ギリシャ神話のゼウスやポセイドン、インド神話のシヴァといった神々と激突します。』

    話は奇想天外で面白そうですが、絵があまり好きではない。

  • ⚫︎人間は滅ぶべきか否かを決める。人間VS神の十三本勝負。勝負に臨むのは、どちらも有名な偉人や神々ばかり。しかし、人間が神に勝てるのってところで、一戦目は呂布VSトール。

  • 良かった!

  • 神様と人間の戦いがテーマ。
    よくぞこれだけの戦う戦士たちを集められたなと思う。
    今後どのような戦いになるのか興味深い。

  • 1000年に一度行われる人類滅亡を決める神々の会議
    満場一致で滅亡が決まるもワルキューレの長女ブリュンヒルデが反対
    神と人間のラグナロクで滅亡の実行を決める
    13対13の個人戦
    ワルキューレは人間の武器を神器にすることで肩入れ
    最初の戦いはトールと呂布

  • キャラは魅力的だけど、5巻まではストーリーが弱い。
    今後に期待。

  • 絵もカッコよいし世界観はとても好き
    もっと面白く出来ると思うんだけどな…
    史実をもっと活用してほしい
    ちるらん混ぜてくるの寒いっす

  • 人類の存続をかけた、神vs人類のタイマン13本勝負。

    5巻まで読了。

  • ビビってるんですかァ?

  • 2021年my夏コミ

  • とりあえず無料本を片っ端から読んでやろうと思って、Kindle Unlimitedの今月の新着から手を付け始めたんだけど。
    レビュー見るとかなり評価いいけど、やっぱ、そもそもの世界観が好きな人じゃないと合わないよね。
    神の種類とか知らないし。
    戦いとか始められても、バトルに興味ないし。
    すみません、まったくおもしろくなかったです。
    でもきっと、この世界観が好きな人にはおもしろいと思う。

  •  タダ読み( ´ ▽ ` )ノ
     先日「アメトーーク」で大絶賛されてたやつだ( ´ ▽ ` )ノ
     かつまた、アニメ版の戦闘シーンがとんでもない手抜き(スライドショー)だったんで、ファンから総スカン食らっちゃったことでも話題になってた(>_<)

     八百万の神による千年会議で人類滅亡が決定。が、すんでのところで半神ワルキューレ一族のブリュンヒルデチャンが待ったをかけ、人類に最後のチャンスが与えられることに。選ばれし各13人の人間と神様によるタイマン勝負(ラグナロク)。7勝先取すれば人類の滅亡はまた1000年先送りされることに——って話( ´ ▽ ` )ノ
     
     神VS人、すなわち「サイボーグ009・天使編」のギャグ版みたいな感じ( ´ ▽ ` )ノ
     血管ブチギレ系でテンションはいや増しにヒートアップ。島本和彦っぽいノリ( ´ ▽ ` )ノ
     偏向した視点による偉人列伝ってとこは「リィンカーネーションの花弁」っぽくもある( ´ ▽ ` )ノ
     神器錬成(ヴェルンド)でワルキューレ13姉妹が武器化するって工夫も、どっかでみたことあるような設定( ´ ▽ ` )ノ
     まあ、完全にギャグ方向に振り切っちゃった何でもありのB級マンガだから、細かなこと一切気にせず頭空っぽにして楽しめる( ´ ▽ ` )ノ
     ラグナロク参戦メンバーも、出し惜しみすることなく一挙全公開( ´ ▽ ` )ノ
     人間側の最強戦士13人中3人が日本人(神様側にも一柱)ってとこがご愛顧( ´ ▽ ` )ノ

     第1戦はトールVS呂布奉先なんだけど、トールの過去話にビックリ仰天(@_@)
     アースガルド戦「霜の巨人軍殲滅」って——まんまもろ「進撃の巨人」じゃん(絵的にも意識して寄せてある)(@_@)
     これが元ネタだったのか!?......思わぬところで勉強になった(゚д゚)!

     巻末におまけとして「魔女大戦」の第1話が併録されていた( ´ ▽ ` )ノ
     大悪魔アグラットチャンが歴史上の女傑32人をピックアップし、バトルロワイヤル(魔女千夜決戦・ワルプルギス)させる話( ´ ▽ ` )ノ
    「ワルキューレ」の女版って感じで、参戦者にナイチンゲールとかアガサ・クリスティとか意表をついたキャスティングをしてるとこもよく似てる( ´ ▽ ` )ノ
     これはこれで面白く、絵的にはこっちの方がむしろ上だな( ´ ▽ ` )ノ

     両作とも機会があればぜひ続きも読んでみたい( ´ ▽ ` )ノ
     アニメ版(パワポ)は、いわゆるネトフリ監獄に囚われてるって状態なんで、視聴不可能だけど......(´ε`;)ウーン…
    2021/06/21
    #2080
     

  • 神様版バキ

  • 呂布vs.トール。頭使わないバトル漫画としておもしろいけど、もうちょいサクサク進んでもよさげ。

  • 神VS人間によるラグナロクという、知能指数が下がりそうなバトル漫画だけどこういうのを求めてる人もいるのでは。

  • また飲みの後、駅のTSUTAYAで新マンガを探してしまった。やっぱ神とか好きな訳ですよ。題名も知っていたかな、2巻まで借りる。
    漫画のすごいところだが、ゼウスやらシバやらの神が人間と戦う様。北欧、東洋お構いなしに有名どころな神々が出てきて面白いが、こんな扱い怒られそうだけどね、時代かね。でも面白い。
    ワルキューレが神器を貸して人間と神とのタイマンだが話自体にも勢いあって楽しく読める。続きを追っていこう!

    ワルキューレ
    (「死体を選ぶもの」の意)は、北欧神話において、戦場で生きる者と死ぬ者を定める女性、およびその軍団のことである。

  • Kindle期間限定無料版にて。
    お試し増量版なので短い。
    とはいえ130ページくらいあるので半分くらいは読めてるのか。
    いやいやコレはかなり面白いな。
    歴史上の豪傑VS神々。
    人類の滅亡を賭けた戦い。
    しかもタイマンて。
    それにしても神話の神々が出てくる作品はオモロイよなあ。
    神話に出てくる神様はキャラが立ってるもんなあ。
    なかなか思いつかないくらいメチャクチャなキャラが多いもんなあ。
    だからか。
    いやあコレは続き気になるなあ。
    また買うのが増えた。

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著者プロフィール

アジチカ: 『嶌国のスバル』(講談社)作画担当(カトウチカ名義)。高い熱量を持つ絵柄は読者の心を熱くする。小5男子を心に飼っている。

「2020年 『終末のワルキューレ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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