中央公論 (2018年7月号) (月刊誌)

  • 中央公論新社 (2018年6月8日発売)
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Amazon.co.jp ・雑誌 / ISBN・EAN: 4910061010787

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  • 中国の外の世界とのかかわりは基本的に不均衡であり相互主義に欠ける。自分が相てに求めていることを、相手も自分に求めるということを想定しない、認めない姿勢。

  • 特集「シャープパワーの脅威」。中国とロシアが民主主義社会に対して、どのような戦略を取っているのか、その実像についての具体例を交えて説明されています。自分の主張を通すための、こういったやり方は、ビジネスの現場ではむしろ当たり前に見かける場面と今更感も感じました。ここに脅威を感じる政治家や公務員にむしろ危機感を感じるものがあります。しかし自分ができているわけでもなく、政治的なやり方での物事の通し方を学ぶことについての自己反省が出来ました。
    特集「地方大学 生き残りの条件」。ビジネスの経験からの視点からの大学改革を目指されている地方大学の例が印象的でした。これから大学も厳しい戦いに邁進されていくのだなと、そこからは逃げられないのだと感じます。大学というからには、そこにどう闘っていくかではなく、なにを生み出せるのかに偏っておく必要はあると思います。生き残るためにビジネス観点は必要でしょうが、必要最低限を見極めることが大切と思います。生き残れば良いと怠けないようにと。

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