本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4529264184302
感想・レビュー・書評
-
意識高い系を意識したある意味典型的なフランス映画。
低予算なのかかなり安っぽいCGが映画を語りたい人の語りたい意識をより高めるといった感じ。
人間はすべて未完成でダメな部分があるからこそ愛し合うべきだ的な読み方もできるし、誰かが動くことで収まるものが収まると考えることもできるし、別に男女が1対1で愛し合わなくてもいいんじゃない的な読み方もできるし…。
とにかく観る側も意識高い系になって、この作品から何かを読み取ろうと考えないと超絶つまらない作品。
実生活で大変なのに映画でまでそんなことしてられないわ、と思う人は止めておきましょう。
我が家は、観ちゃった限りは何かを感じるか~と思って最後まで観ました。
世の中にはいろんな人がいるし、道徳的過ぎずに生きているだけでもいいか~と思うことにしました。
by太郎詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
2018年に公開されたJean-Christophe Bouvet監督、Isabelle Prim、Fabienne Babe、Anna Sigalevitch出演のフランス映画。最初は心に傷を負った女性たちのレズビアン映画だと思ったのですが、途中からヨガの話が加わり、じょじょにスピリチュアルな展開になります。けっこう衝撃的なラストシーンでした。色々とツッコミながら観ると楽しいかもしれない作品でした。
-
2021/10/25
宣材の勝ち。
本棚登録 :
感想 :
