罪の声 昭和最大の未解決事件(3) (イブニングコミックス) [Kindle]

制作 : 須本壮一 
  • 講談社 (2018年5月23日発売)
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感想・レビュー・書評

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  • ついに最終巻。
    くら魔天狗のメンバーがわかる。
    そして事件に利用された子供たちのその後も。
    悲しすぎる。身勝手すぎる。

    最近涙腺が弱く困るなあ。
    最後は光が見えた気がした。

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著者プロフィール

1979年兵庫県生まれ。関西学院大学社会学部卒業後、神戸新聞社に入社。
2010年『盤上のアルファ』で第5回小説現代長編新人賞を受賞し、小説家としてデビュー。同作は第23回将棋ペンクラブ大賞文芸部門大賞も受賞した。2012年神戸新聞社を退社し、専業作家に。
2016年『罪の声』で第7回山田風太郎賞を受賞、2017年本屋大賞は3位に輝き、2018年には俳優・大泉洋をあてがきした小説『騙し絵の牙』が話題となり、本屋大賞6位となった。2019年には『歪んだ波紋』で第40回吉川英治文学新人賞受賞。2023年『存在のすべてを』が2024年本屋大賞3位に輝き、2025年には『踊りつかれて』が第173回直木賞候補作となった。複数の作品が映画化されている。
その他の著書に『女神のタクト』『崩壊』『騙し絵の牙』『デルタの羊』『朱色の化身』など。

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