- 小学館 (2018年5月25日発売)
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感想・レビュー・書評
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完結。
前巻で「佳代のため」といいながら、気持ちを説明するでもなく勝手に別れを切り出し(それも最悪のタイミングで)、私の中の評価が地に落ちてしまった真之介くん。
いいところもあったはずだけど、全然思い出せず。
最終話でばたばたーっと話がまとまったけれど、私の中で真之介くんの評価が戻りきらないまま終わってしまい、なんだかスッキリしなかった。
だけど、佳代自身の成長は良かったと思う。
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