トゥームレイダー ファースト・ミッション ブルーレイ&DVDセット(初回仕様/2枚組/“幻の島"マップ付) [Blu-ray]

監督 : ローアル・ユートハウグ 
出演 : アリシア・ヴィキャンデル  ドミニク・ウェスト  ウォルトン・ゴギンズ 
  • ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント
2.83
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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4548967387650

感想・レビュー・書評

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  • 世界一有名な女性冒険家(!)ララ・クロフトのはじめての冒険を知性も美貌も兼ね備えた人気女優、アリシア・ヴィキャンデル主演で描いた本作。
    ナチュラル・ボーン・‘ララ・クラフト’だった前シリーズのアンジェリーナ・ジョリーと比べるとソックリ感は薄かったが、父親とのシーンなどの繊細な演技は引き込まれてしまった。

    ゲームと映画だとやっぱりゲームの方が臨場感あるわけで、それを映画化するのって結構難しいもの。
    ゲームで得られなくて、映画で得られるものってなんだろう。
    わたしのようなゲーム音痴のヘタレプレーヤーでも観ているだけで‘一応’最後まで行き着くとこかな~。

    美女がむくつけき男達をばったばったとなぎ倒す映画はやっぱり楽しい。永遠に需要がありそう。

  • アクション映画としては面白かったが…
    世界的人気を誇るアクションアドベンチャーゲームで、アンジェリーナ・ジョリー主演により映画化もされた「トゥームレイダー」あの頃のアンジが人気で何を観ても ハマっており、面白かった記憶がある。今回は、人気オスカー女優アリシア・ビカンダー主演で新たに映画化。
    アリシアは可愛く アクションも冴えていたし、アクション女優としても向いてるなぁと感じたが、不死身の冒険女子って感じで 好感持てるものの 作品的には??
    資産家で冒険家の父リチャードが行方知れずになって7年。ひとり娘のララ・クロフトは、父の残した秘密の暗号を解き、父が日本の古代の女王ヒミコが葬られたという、絶海の孤島に向かったことを知る。ヒミコの呪いが解かれれば世界は存亡の危機に陥るといい、父はその力の悪用を企む者たちから秘密を守ろうとして…その事実を知ったララは、トレジャーハンターとして父の残したミッションを遂行しようと、香港の船乗りルー・レンの協力を得て島を目指す…
    監督はノルウェー出身のローアル・ユートハウグがハリウッドのメジャー映画で初メガホンをとった
    ゲームが主体となっているのか…どんな困難にも負けず闘って乗り越える趣旨の主人公 ララだけど ボッコボコにやられてもの戦闘力 不死身はあり得ないような設定だが、それはそれでいいけど 何故か?悪者を倒して とりあえず 事なきを得たが(ラストに本物の悪者のボスが判明して次回に続ける気 満々なのも 引くところか?)スッキリ感がなかったというか達成感に欠けた映画だった気がする。

  • 若き日のララ・クロフト。ターゲットは卑弥呼?
    アクションは十分だし、従来のトゥームレイダーらしさも保っていて、面白かった。

  • アンジェリーナ・ジョリーのララよりもこっちの方が好感が持てた。卑弥呼と言う割には香港だし、あまり日本をリスペクトしてくれていないのがちょっと残念。島の形も尖閣に似てるし。

  • 新しい映画なんですね。ということは滝の古い飛行機でのアクションもCGということか。一番スリリングなシーンでした。後はイマイチ。インディ・ジョーンズの悪しき真似のよう。過去の遺跡ものはいろいろあるのだから新機軸を出してほしかった。全体としては凡庸。

    アリシア・ヴィキャンデルは、小柄な分、強さがイマイチで、ハラハラさせると、小気味かいいところもある。中国での皆との追っかけなどカメラもよく丁寧にアクションをとらえてる。といっても相手はアンジェリーナ・ジョリーなので違うタイプになってしまってますね。

  • アンジーと比べると主人公のキャラが弱いかな
    序章的ストーリーだったので、次回作期待!

  • アンジーの完璧なララ・クラフトという女性が確立する前のオリジンの話。
    あのカッコ良さを期待して観てはいけない。
    不安定で荒削りでそんなに強くない、はじまりのララ・クラフトを巧く描いていると思います。

  • アンジェリーナジョリーの「ララクロフト」があまりにも完璧だったから、やっぱ本シリーズの「新作」って聞いちゃうとハードルがべらぼうに高いですよね。アリシアビキャンデルかぁ〜どうだろうね。
    物語を大きくは弄ってないみたいだけど少しずつ設定を変更してきてるのは新しい味付けみたいなもんだろうし好感が持てるかな。あ、この爺さんは「アンダーワールド」に出て来る長老の一人だった人だな。名前は知らないけどね〜英国にはこんな城というか、屋敷がまだいっぱい残っているんだろうな〜欧州は街並みや建物の外観を守りながら内装を近代化することで現代に対応していく姿勢は素晴らしいと思いますよ。日本は歴史的建造物は沢山あるけど、街は戦争で破壊されてなくなっちゃたからね。それでも生き残った少数もどんどん新しい波に押されてね。姿を消してしまってるのは残念ですね。
    トレジャーハンターとしての素地がない、ちょっと格闘技を齧った程度の女の子が頑張って出来るレベルを超えてますね。アンジーの時はバリバリのトレジャーハンターっぷりが表情にもすごく出ていて「嗚呼ララ様」って印象でしたが、ラッキーでなんとか凌ぐ様はちょっと物足りないですね〜ビギナーなララの話なので仕方ないんだけれど、イメージが…
    ラストも詰まらんですね。例の如くチャイナマネーに日和った制作で「卑弥呼」は要らなかったような…(笑)

  • 可もなく不可もなく。できれば謎解き部分をもっと細かく描いて欲しかった。何だかよくわからないけどグルグル回してみたら入口オープン!とかじゃつまらない。
    ララがそれほど強くないのは、続編を重ねるうちに徐々に強くなる様を描いていきたいからだ、と好意的に解釈しておくことにする。

  • 「ちょうど良い」

    今までのララは確かに強かった
    ってか強すぎた
    『トランスポーター』のフランクくらい強い
    いや、『ワンパンマン』のハゲマントと同等くらい?強い

    だがこのララはとても身近に感じると最初は思ったけどもやっぱり強い
    何よりも精神が桁外れに
    ゲームは最初の頃からやっていてメッチャ難しいゲームやな〜と日夜努力をし何とかクリアーしてきたがまさかここまで世界的に何年も続くとはね
    もう今はあのゲームは無理だな、情熱も気力も続かない
    映画がちょうどいい。

  • may not power. It kind of bad, Isn't it... and feel like a racial discrimination.

  • アンジェリーナジョリーが演じた元祖「トゥームレイダー」の少女時代版。
    雰囲気も似ていて、全く違和感がありませんでした。

    話もかなり練られていて、トレジャーハンター的な要素もあり
    最後までアクションを楽しめます。
    また続編を期待したいです。

  • 本作は本格的に彼女がトレジャーハンターになる前の話なのでアクションもちょっと抑えめに感じます。
    あり得ないアクションの連続がこのゲームの肝なのですがドキドキさせられたのは滝で朽ちた旧日本軍飛行機のシーンくらいですかね。
    卑弥呼が題材の割には日本は全然関係なかったですしちょっと肩透かしを食らった作品でした。

    しかしお金がかかっているので最後まで見れます。
    (なので☆3つで)

  • 主演女優の演技力や存在感は悪くなかったと思うがすべてが平凡で古臭いナマクラ廉価商材。2018年で、アンジーのヒット作のリブートでよくこのレベルでOK出せたな。勿体ない。

  • PS3版トゥームレイダーに沿った内容。
    ドラム缶を撃って敵を撃破したりピッケルを使って脱出するなど、ゲームをプレイしたファンはちょっとニヤニヤしてしまうかも。

  • 無理あるけどドキドキ

  • 勇敢でかっこいい女性。
    そしてツイてる。

  • トゥームレイダーのリメイク版。
    ララ・クロフト演じるのはアリシア・ヴィキャンデル。
    アンジーほどのセクシー感はないかもしれないけど、たくましさというか内面の芯の強さを感じさせるヒロインって感じです。

    今回は日本の島が舞台。7年前に家を出たっきり帰らずのお父さんの形見の品から、邪馬台国の卑弥呼女王に関する資料にたどり着いて、という流れで、父が日本の島に向かったことを確信し、ララも香港から船で悪魔の海域とかいうところにある島に行き、、、というストーリー。

    アクションはなかなか派手ですけど、設定はツッコミどころ満載。多分卑弥呼と邪馬台国に対する誤解生むなあ。
    香港と日本の位置関係もあんまわかってないんですかね、なんで香港から船なのか意味わからんし、荒れた海での描写も現実味がない、あんな船揺れててあんな感じで歩けるわけない。
    もともと無人島だった地域で、どうやって地理関係を把握してるのかも納得いかない。
    悪の組織が卑弥呼にこだわる意味もわかんないし、父親との関係も今ひとつ。謎解きも、よくわからないし、邪馬台国なのに使われてる記号も多分違う。卑弥呼の墓の中のトラップもこんなの作れるかよ、ってのばっかだし。

    というわけで見所は相変わらず美しく強いヒロインです。

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