去年の冬、きみと別れ (初回仕様) [Blu-ray]

監督 : 瀧本智行 
出演 : 岩田剛典  山本美月  北村一輝  斎藤工  浅見れいな 
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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4548967388107

感想・レビュー・書評

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  • あまり期待していなかったけど、面白かったです。
    前半の伏線が後半にしっかり回収されてます。

  • あまり期待しないで観たのですがおもしろかったです。
    中盤からの吸引力がすごくて、最後までつり込まれました。
    主演のアイドルは演技力に疑問を感じながら観ていたんだけど、見終わってみれば、淡々としたところが役柄的にハマっていた。
    邦画サスペンスにしてはおもしろかったです。

  • 18/12/28 WOWOWで放送。2018年、日本映画。主演:岩田剛典、脚本:大石哲也、監督:瀧本智行。

     写真家・木原坂雄大(斎藤工)がモデルにしていた女性・吉岡亜希子(土村芳)が火に焼かれて亡くなった。火事になったのは木原坂が留守の間の出来事であり、戻ってきた時にはすでに助けられる状況ではなかったと罪には問われていなかったが、フリーライターの耶雲恭介(岩田剛典)は、木原坂は火事に焼かれる吉岡をわざと助けず、火に包まれる様を写真に撮っていた疑いがあると出版社の小林芳樹(北村一輝)にもちかける。当たれば儲けものだという上司の進言もあり、耶雲に取材続行をOKを出すと、木原坂の周辺人物をあたった耶雲は次々と木原坂の疑わしい過去や証拠を見つけてくる。

     なんとなく怪しいという予想通りではあったものの、疑わしい人物は二転三転し、複数の人物に対して「お前かよ」と思うこと数回。最後までうまくひっぱり、なるほどうまくまとめたなぁという感じ。なんで第二章から始まるのか、映画のタイトルはなるほどそういうことだったのかと、伏線もちゃんと回収されているし。

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