稼ぐNPO 利益をあげて社会的使命へ突き進む [Kindle]

  • カナリアコミュニケーションズ (2016年5月31日発売)
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  • NPOの四つの機能:役に立つサービスを提供する、人々が社会活動や民主主義において積極的役割を担う準備をさせる、NPOの関係者に「社会的企業家精神」を発揮する場を提供する、個人的な価値や信念を表出する場や機会を提供する。
    三つのビジネスモデル:寄付・ボランティア型、市場型、公共サービス型。三つのどれかを選ぶのではなく、可能な限り結び付けて併用すべき。
    サービスを継続するために、利益を上げて賃金を支払うのは大事やと思うし、利用者のためにもなるんちゃうかな。雇用の場を提供するのも社会貢献よね。

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著者プロフィール

後 房雄(うしろ・ふさお)
1954年生まれ
京都大学法学部卒業
名古屋大学大学院法学研究科博士後期課程単位取得退学
名古屋大学法学部助手,助教授,教授,名古屋大学大学院法学研究科教授を経て
現在,愛知大学地域政策学部教授,名古屋大学名誉教授
 【主要業績】
『グラムシと現代日本政治』世界書院,1990年
『大転換──イタリア共産党から左翼民主党へ』窓社,1991年
『政権交代のある民主主義』窓社,1994年
『「オリーブの木」政権戦略』大村書店,1997年
『政権交代への軌跡』花伝社,2009年
『NPOは公共サービスを担えるか』法律文化社,2009年
『稼ぐNPO』(共著),カナリアコミュニケーションズ,2016年

「2022年 『地方自治における政治の復権』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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