止まった時計 麻原彰晃の三女・アーチャリーの手記 (講談社+α文庫) [Kindle]
- 講談社 (2018年5月18日発売)
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感想 : 6件
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みんなの感想まとめ
地下鉄サリン事件を背景に、オウム真理教の加害者側にいた著者が自身の半生を率直に綴った自伝は、彼女の視点から見た真実を描き出しています。犯罪者の娘としての苦悩や、世間との葛藤を赤裸々に語ることで、読者は...
感想・レビュー・書評
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オウム真理教に関する4冊目は、加害側の渦中にいた三女アーチャリーと呼ばれた松本麗華さんの著作。
地下鉄サリン事件以後の大変な状況を、自分の見方で率直に綴った内容には真実があると思いましたが、そこから逃げるのではなく向き合って生きていこうとする麗華さんを応援したいと思います。 -
自分とは全く異なる人生を歩んできた人の自伝。
読みやすかった。
オウムとはなんだったのか、犯罪者の娘として生きてきた(世間に生かされてきたというべきか)半生を赤裸々に独白。
マスコミの煽情的な報道姿勢には呆れた。
この本に書かれていることが真実かどうかはわからないけど、素直な言葉で綴られた文章から察するに、彼女の著述家としての道は明るいと思う。 -
夜尿症や虚言癖って。。。
当事者視点の陳述は貴重なので、物語としては価値がある
なんとなく小保方晴子日記のような匂いを感じた
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