去年の冬、きみと別れ (初回仕様) [DVD]

監督 : 瀧本智行 
出演 : 岩田剛典  山本美月  北村一輝  斎藤工  浅見れいな 
  • Happinet
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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4548967388114

感想・レビュー・書評

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  • 2018年公開作品。タイトルとパッケージの写真から想像する内容とは違います。もっと甘い恋愛作品かなあと思いましたが、ミステリアスで変質的な部分もあり、怖い内容です。原作は、かなり昔に読んでいるので内容は、あまり覚えていません。単体としての映像作品のような感覚で見ました。幾重にも練られたストーリーが面白かったです。

  • Amazonプライム視聴

    中村文則さん原作らしく、湿った空気感の作品。

    みんなが少しずつ狂っている。
    狂いと、そうではないもののラインは、実に曖昧で、
    ちょっとしたきっかけで踏み越えられるものなのだ。
    狂った人をモンスターと例えるが、
    人は誰しも紙一重で人間を保っているんだな。
    そのあたりをじっとりと描いてる。

    見方によっては、純愛一途なストーリーといえなくもなく。。。

    去年の冬、きみと別れ、、、
    ぼくはモンスターになった。

  • 新人ライターの耶雲が、ある焼死事件の容疑者の写真家・木原坂について調べはじめる。スタジオで撮影中に火が燃え移ったというが、その真相を追っていくと。

    なかなかショッキングな構成でした。原作を読了済みなのである程度わかってましたが、それでも楽しめました。映画単体としても、十分面白いんじゃないでしょうか。

  • 婚約者・松田百合子(山本美月)との結婚を間近に控えた新進気鋭のルポライター耶雲恭介(岩田剛典)。本の出版を目指す彼が目を付けたのは、盲目の美女が巻き込まれた未解決焼死事件と、その事件の元容疑者である世界的フォトグラファー・木原坂雄大(斎藤工)だった。だがその真相に近づくにつれ、木原坂の危険な罠は百合子にまで及び、いつしか耶雲は抜けることのできない深みにはまっていくのだった……。
    中村文則のサスペンス小説を映画化。
    フォトグラファー木原坂が容疑者の未解決焼死事件の真相を追う野心家の新進ルポライター耶雲が取材相手の木原坂に翻弄されているかのように見えた展開は、木原坂と姉の父が殺害事件や耶雲の素性の裏にあるものが見えた時、予想外な展開を見せる。その中で見えるのは、「人は愛するもののためにどれだけのことが出来るのか」「純愛というものの裏にある狂気」。
    後半の急展開に、見事にはめられ裏切られるまさに純愛サスペンス。
    新進ルポライター耶雲の野心家な面や狂気までイケメンオーラを払拭して演じ切っていた岩田剛典、狂気を秘めたフォトグラファー木原坂を演じた斎藤工の演技が、印象的。

  • わかりやすかった…。

    キャラクターがステレオタイプだし、
    展開の大筋は開始数分でわかってしまうし。
    映像が綺麗だったのは悪くないが、
    綺麗だけという感じでもあるし。

    主人公の狂気の在り方だけは、
    わりに良かった。
    この人は事件以前から狂気をはらんでいたのよ。

  • 物凄く面白かったです。
    真実が明らかになった時は普通に驚いたし岩田さんの演技も凄く良かった。
    斎藤さんは色気がハンパない(笑)
    久しぶりに邦画でかなり満足出来た作品でした。

  • 原作を読んでいたので実写化と聞いたとき不安しかなかったけれどとても良かった。
    斎藤工、浅見れいな、北村一輝、とても良かった。
    山本美月もかわいくて好き。
    主役のひとは…ファンには良いんでしょうな…。良い映像作品だったから個人的には別の人がよかったな。

  • 原作は読んでいないので、見終わってから比較しているレビューを一つ読んだ。映像ならではの工夫がちゃんとされているようで感心した。
    わたしは、理不尽に他人に危害を与える奴は徹底的に残酷な目に遭えばいい派なので、もっとやれー、とニヤニヤしながら観た。いいじゃん、映画の中でくらい、やっちまえよ。

  • 以外な結末。
    モンスター姉弟への復讐のために周到似近づき手を下していく。
    全然わかんなかった。

  • なんやこれは

  • サイコ好きなので、甘め採点。
    ミステリーとしても良質でした。
    おそらく原作がかなりハイレベルなんでしょうね。
    岩田さんは役者一本でずっと続けてほしいです。

  • 去年の冬、きみと別れ 僕は怪物になった
    ということですね
    斎藤工の狂気さが、あまりにらしかったので
    よい意味で期待を裏切られた良い作品でした  好きです❗

  • タイトルから勝手に恋愛系かと思って除外してたらサスペンスだったので観ました。

    最初は違和感がいっぱいでなんか変って思いながら見てて。
    脚本がガサツなのか?とB級扱いしてたんだけど。
    途中からラストも予想ついて来たし微妙だなーって思ってたら最後にきちんと復讐劇が完了してなるほど。
    伏線はちゃんとあったんだね。
    岩ちゃんの最初の頃の演技の違和感・・・そうか狂気を隠してたのかと。
    それが演技だったのか、逆に演技力不足からそう見えたのかはわからないけど、結果私には効果的に見えたのでヨシ(笑)

  • とても面白かった!
    純愛サスペンスという安っぽいキャッチコピーから、『スマホを落としただけなのに』的な話を想像してたけど、全く違った。

    起きている事件のその裏で別の物語が進行しており、時系列で困惑させる感じは『イニシエーションラブ』に近いかも。
    視点反転系のミステリーが好きな人におすすめ。
    いかにも純朴そうなイメージの岩田剛典を使ったのが勝因の一つですね。北村一輝、斎藤工、浅見れいななど周辺のキャスティングが上手い。
    原作も読まねば。 

  • なんと原作夏に読んだばかりなのにもうすっかり忘れてて普通にハラハラしてみた。作りも役者さんもいい感じなのに、なぜ主役が…

  • 松田百合子(山本美月)と婚約しているルポライター耶雲恭介(岩田剛典)は、猟奇殺人事件の容疑者である天才カメラマン木原坂雄大(斎藤工)のスクープを狙っている。この事件は世間を大きく騒がせたが、真相はわかっていなかった。耶雲は事件を解明しようと奔走するが、百合子が木原坂の標的になり…。

    映像化に不向きな原作だと思っていましたが、登場人物の設定と時系列をいじり原作を読んだ時と同じ衝撃を作り出しています。途中でダレた感があるものの、綺麗な映像、タイトルに収束する流れなど巧く作り込まれている印象を受けます。

  • 面白かった。映画半分でえ?まだ半分だけどこっからどうなるの?ってところからの展開が面白かった。タイトルも冒頭のシーンも最後まで見て納得

  • 章ごとに登場人物の印象が全く変わっていくのが面白い。ストーリー展開もよく考えられてるなぁ。

  • 別途

  • 2019.05.01

    期待せずに観たからか面白かった。
    撮り方が良い。
    第二章から始まる構成がよい。
    伏線を回収するのが序章〜第一章ってとこが秀逸。

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