宮廷画家のうるさい余白 1 (花とゆめコミックススペシャル) [Kindle]

  • 白泉社 (2018年5月18日発売)
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みんなの感想まとめ

作品は、タイトルに込められた「余白」の意味を深く掘り下げ、読者に新たな視点を提供します。特に、少女漫画における「余白」の解釈が重要なテーマとなっており、その微妙な表現が作品の魅力を引き立てています。著...

感想・レビュー・書評

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  • 2019/04/20購入・05/02読了。

    実在したキャラクターではないけれど、中世の絵の具の作り方とかがフェルメールを思い起こさせて面白かった。特にラピスラズリを絵の具にしているお話が好き。ダナ幸せになって。

  • ギャグもいいけど、作者のこういうのもいいよね。

  • なるほどタイトルの「余白」とはそういう意味か!と膝を打ちました!さすが「パレス・メイヂ」の久世先生!!最新作も素敵です!!

  • まさに<余白>。少女漫画はこの<余白>をどう受けとめるかがキーで、本作のすぎないところが好き。

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著者プロフィール

愛知県出身。
2000年、「月刊ウィングス」(新書館)の『NO GIRL,NO LIFE!』でデビュー。書店でのアルバイト経験をもとにしたエッセイ漫画『暴れん坊本屋さん』(新書館)で注目を集める。代表作に、近代日本文学を題材にした『よちよち文藝部』(文藝春秋)。ストーリー漫画では、若き女帝と侍従の少年の恋を描いた『パレス・メイヂ』(白泉社)がある。

「2022年 『ひらばのひと(3)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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