- 小学館 (2018年5月23日発売)
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感想 : 5件
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感想・レビュー・書評
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後半の疾走感はいい感じ。
ファンタジー×ミステリーなのでご都合主義感はあるがまぁ面白かった詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ミステリーファンタジー!
赤ずきんが6人という設定、それも特別な能力を持ち、必ず殺される運命という妙な設定。それなのに違和感なく読み進められたのは物語の独特な面白さと、ミステリー要素がきっちり組み込まれているからだと思います。軽い一気読みに最適! -
3.0
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この作品はパニックホラーやサスペンス色が強い印象で、ミステリー的な要素もあり各要素が読み進めて行くと次々に切り替わっていくので飽きずに読む事が出来ました。最初は明確に物語のゴールが決まっていると思っていたのですが全く思った通りに着地しない展開は面白く興味を惹かれました。特に各赤ずきんのキャラクターが個性的で物語の魅力を引き立てていたと思います。ずっと張り詰めた緊張感が続くため読む方も集中力が必要ですが、そこが魅力だと思いますダークでかつ緊張感のある攻防がが好きな方にオススメです
