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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4959241772183
感想・レビュー・書評
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夜中に一人で観ようとしたのですが、冒頭から面白かったので翌日子どもたちを誘って一緒に観ました。
憧れのチアリーダーになったばかりの女の子と、人間の学校に通うことを許されたゾンビ青年の恋と友情の物語です。
ポップな色調と、ノリの良い音楽、キレキレのダンスとチアリーディング!
アメリカのエンタメ業界って本当にすごい。若者の才能に圧倒されます。
展開がなんとなく予想できても、パワフルでエネルギーあふれるので前向きになります。さすがディズニー!
子どもたちはチアリーディングのスター、バッキーの決め顔と技を布団の上でドタバタ再現していました。
私でもかるーく宙返りができそうな気がしてきます!詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
プライムビデオで視聴。
ミュージカルシーンがとっても楽しい。これくらい展開早い方が気持ちよく見られる。
ゾンビ!チア!ミュージカル!というアクの強さなのに「ミュージカル」で全部つながる。すごい。 -
カラフルな色とダンスはやっぱり元気でるな~
避難室での2人の歌ダンスシーンが一番すき。 -
ディズニーチャンネルで視聴。
ゾンビと女の子の恋愛というストーリーに首をかしげつつ、見てみました。
アメコミ調でゾンビが町に溢れたという設定説明の後、実写へと切り替わるのだが、絵とリアルの差がほとんどない場面転換にドキドキさせられました。
どうやらこの世界のゾンビは、ゾンビバンドという制御装置によってほぼ人間と変わりなく生活出来るものの、人間には嫌われ壁の奥「ゾンビタウン」に押し込まれている、という設定らしい。
ゾンビの見た目は、みな白い肌に目元だけ赤黒く、緑の髪。この見た目が素敵だった。
そして主人公の女の子は、生まれつき髪が真っ白で、染める事も出来ず、「皆と違う」と弾かれる世界故にウィッグを被って生活をしている。
高校ではチア部に入る事が夢で、ゾンビと共学になった高校で、アメフト部に入りたいゼットと出会う。
ゾンビ差別をしたくない彼女だが、チア部の絶対的王者であり、いとこが大のゾンビ嫌いで、葛藤しながら彼らと交流していく物語。
主人公の女の子がとっても可愛くて好みだった…。
ゼットとの身長差も可愛くて、似合いのカップル感が見ていて微笑ましい。
物語は荒い部分もあるけど、そもそもゾンビが町に溢れる時点で諦めて深く考えずに観るのが良い作品だと思う。
多少の突っ込みどころはあれど、ハッピーエンドの愛に溢れる作品でとても素敵です。
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