ゲゲゲの鬼太郎(1) (コミッククリエイトコミック) [Kindle]

  • 講談社 (2018年5月17日発売)
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感想・レビュー・書評

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  • 基本ベースにおどろおどろしさがあるからなのか、
    妙に鬼太郎や目玉おやじが可愛く見える瞬間があり最高。

  • 大好きな1冊。何度読んでも面白い。水木ワールドよ永遠に!!

  • 目玉の親父誕生の瞬間の衝撃

    水木先生の描く妖怪って、なんでこんなに魅力的な絵なのだろう

  • 2

  •  タダだったから読んでみた( ´ ▽ ` )ノ

     第一話・鬼太郎誕生は既読の「墓場鬼太郎」と同……と思ってたら微妙に書き換えられていた(鬼太郎の片目が潰れているのはすがりつく赤子の彼を思わず水木が墓石の角に叩きつけたから、だったはず)( ´ ▽ ` )ノ
     他にも妖怪族の血液についてもっとねちこく話が続いていたはずだけど、導入部はわりとあっさり済ませて本編に突入していったな( ´ ▽ ` )ノ
     自由奔放思いつき、破綻も矛盾も知ったこっちゃない、何でもありのお気楽展開( ´ ▽ ` )ノ
     現代のエンタメ作劇術ではありえない、昔話とか寓話に近い域( ´ ▽ ` )ノ
     おとぼけ、瓢箪鯰、鬼面人、これぞ水木ワールドの真骨頂( ´ ▽ ` )ノ

     しかし、これもう55年も前の作品なんだ(゚д゚)!
     スゲ━━━━━━ヽ(゚Д゚)ノ━━━━━━!!!!
    (以下続刊)

    2020/02/24

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著者プロフィール

水木 しげる(みずき・しげる):1922年鳥取県境港市出身。太平洋戦争に従軍し、戦地で左腕を失う。戦後、魚屋、輪タク屋、アパート経営などを経て紙芝居を描き始めたのち漫画家に転じる。講談社児童まんが賞、日本漫画家協会賞文部大臣賞、仏アングレーム国際漫画祭最優秀作品賞ほか受賞歴多数。91年紫綬褒章、2010年文化功労者。代表作に『ゲゲゲの鬼太郎』『悪魔くん』『河童の三平』『総員玉砕せよ!』『日本妖怪大全』などがある。15年逝去。

「2024年 『水木しげる厳選集 虚』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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