- 講談社 (2018年5月17日発売)
本棚登録 : 93人
感想 : 9件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・電子書籍 (195ページ)
感想・レビュー・書評
-
基本ベースにおどろおどろしさがあるからなのか、
妙に鬼太郎や目玉おやじが可愛く見える瞬間があり最高。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
大好きな1冊。何度読んでも面白い。水木ワールドよ永遠に!!
-
目玉の親父誕生の瞬間の衝撃
水木先生の描く妖怪って、なんでこんなに魅力的な絵なのだろう -
2
-
タダだったから読んでみた( ´ ▽ ` )ノ
第一話・鬼太郎誕生は既読の「墓場鬼太郎」と同……と思ってたら微妙に書き換えられていた(鬼太郎の片目が潰れているのはすがりつく赤子の彼を思わず水木が墓石の角に叩きつけたから、だったはず)( ´ ▽ ` )ノ
他にも妖怪族の血液についてもっとねちこく話が続いていたはずだけど、導入部はわりとあっさり済ませて本編に突入していったな( ´ ▽ ` )ノ
自由奔放思いつき、破綻も矛盾も知ったこっちゃない、何でもありのお気楽展開( ´ ▽ ` )ノ
現代のエンタメ作劇術ではありえない、昔話とか寓話に近い域( ´ ▽ ` )ノ
おとぼけ、瓢箪鯰、鬼面人、これぞ水木ワールドの真骨頂( ´ ▽ ` )ノ
しかし、これもう55年も前の作品なんだ(゚д゚)!
スゲ━━━━━━ヽ(゚Д゚)ノ━━━━━━!!!!
(以下続刊)
2020/02/24
著者プロフィール
水木しげるの作品
