- 小学館 (2018年5月30日発売)
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感想 : 9件
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感想・レビュー・書評
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アシトはレギュラーの怪我による代役としてプレミアデビュー戦を飾る。個人スキルで相手を上回って1点リードしていたエスペリオンだったが、アシトのSBが「付け入る穴」として狙われる。CB阿久津がアシトをカバーしながら守りに攻めに縦横無尽の大活躍を見せたが、福田監督は阿久津がアシトを意図的に無視していることを見抜いて「ナメてるのか!ガキ!」と怒鳴る。活躍中の選手を怒れる指揮官は単純にスゴイ。
この戦いを通じてアシトは阿久津から多くを学んだ。ドリブラーに釣り出されず中へのパスコースを塞ぐように構える「圧」のかけ方、SBアシトの背後に3人のCBとSBがラインを作ってL字型の守備陣形を作ること、アシトがボールを奪いに動けばアシトを頂点とした三角形が形成されることなど。守備は常に「形」であり、組織的な連携。こうして学んだアシトは、阿久津の一瞬のスキをカバーできるほどの成長を見せた。
物語の山場は、後半30分の栗林の投入以後。圧倒的な存在感を放つ栗林に対し、アシトは初めて「自分の手の届かない存在」を思い知る。でも一方で、栗林の攻撃構想を理解するこはできた。彼の構想に前線の誰もついてこれてないことも理解できた。この栗林の構想に反応できたのはアシトと阿久津の2人だけだった。アシトは慣れ親しんてきた攻めには考えるより先に身体で反応できる。栗林の構想も共有できる。だが守備はできない。両方で反応できているのは阿久津ただひとりだった。次は阿久津がアシトを引き上げる存在になるのだろう。 -
守備の動き、勉強になります
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今最高におもしろいサッカー漫画だと思う!
ついにプレミアリーグに出場したアシト。今まで以上のレベルの違いに追いついていくことに必死だが、試合の中で積み重ねてきた力が少しずつ花開いていく。
とにかく描き方がすばらしい。
サッカーにかけるキャラクターたちの想いがそのままぶつかってくるような筆致に息がとまるような思いがしてしまう。
すごい。とにかくぜひ読んでみてほしい漫画だ!
次巻が今から待ち遠しい! -
面白かった
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面白かった
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おお、嬉しい!!!!!
著者プロフィール
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