閻魔堂沙羅の推理奇譚 負け犬たちの密室 (講談社タイガ) [Kindle]

  • 講談社 (2018年5月23日発売)
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みんなの感想まとめ

ミステリーの魅力が詰まった本作は、読者を引き込む推理の展開と、各短編が持つ独自のストーリーが特徴です。シリーズ全体のフォーマットを踏まえつつも、毎回新たなパターンを見せてくれるため、飽きることがありま...

感想・レビュー・書評

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  • 前作より死ぬまでの話が長くなり、推理要素が増えたように感じました。
    そして生き返り方にもバリエーションがあって、前作以上に楽しめました。
    因果応報、やっぱ悪いことはするもんじゃないな、と。
    3時間の拷問が何度も繰り返されるとかマジ勘弁。

  • 全作フォーマットが同じながらそれを踏まえて違うパターン見せてくれるのはいいですね。
    ラストの作品が好き

  • 2023/5/26 Amazonより謎のKindle本セールにて429円(50%OFF)でDL購入。

  • 自分を殺したのは誰か、を回答させられるミステリーの2巻。
    短編集だけどどれも読み応えがあるし、続きが気になって一気に読んでしまった。中でも他と異なって沙羅を欺こうとして報いを受ける展開があったのもよかった。

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著者プロフィール

埼玉県出身。『閻魔堂沙羅の推理奇譚』で第55回メフィスト賞を受賞し、デビュー。現在までに閻魔堂シリーズ7巻を手がける。2020年、同シリーズがNHK総合で「閻魔堂沙羅の推理奇譚」としてテレビドラマ化。

「2022年 『遺産相続を放棄します』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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