娼年 [DVD]

監督 : 三浦大輔 
出演 : 松坂桃李  真飛聖  冨手麻妙  猪塚健太  桜井ユキ  小柳友  馬渕英里何  荻野友里  佐々木心音  大谷麻衣  階戸瑠李  西岡徳馬  江波杏子 
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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4907953210172

感想・レビュー・書評

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  • 桃李、エロっ
     
    学生の頃に石田衣良さんの作品はよく読んでいて、当時作品を書き留めていたmixiのレビューを振り返ってみたけれど、『娼年』のレビューは残していなかった。
    当時読んだ時は衝撃が強すぎたのと、文字で残すことをためらった、んだと思う。
     
    アマゾンプライムのウォッチリストにずっと保存されていて、なかなか見る時間を取れなかったのだけれど、昨日一つ自分の中で区切りがついて、それに伴って心身がとっても軽くなり、家事がすいすい進んで、やっと桃李とご対面。
     
    この作品を、ただのセックス映画として見ることもできるかもしれない。わたしも最初はただ、『桃李、えっろ////』みたいな気持ちでいたけれど。
    一人一人の人間が抱える欲望、それは目に見えないし、普段ひた隠しにしている。ひた隠しにしないと、まともに生きてゆけない。でも一人でずっとそれを抱えていると、バランスを崩してしまう。人に伝えることができる、もしくは外部へ出すことができる、つまりは公に出すことを許されている欲望というのは、出しやすい。けれど、性的で病的で人には言えないやっかいな欲望というのは、隠される。人はたいてい、いずれの欲望も持ち合わせていて、両者はバランスをとりながら、共存している。そしてそのバランスが崩れ、後者の欲望が強くなった時に、欲望を隠しながら生きることが苦しくなる。

    リョウくんが作品の中で言う「欲望はその人の弱いところにひっそりと息づいていて、女性一人一人の中にある欲望を見つけ、それを実際の世界に引き出し、実現化する。それが娼夫である」というこの言葉は、娼夫だけによらないんじゃないかなって思う部分があった。女性たちが抱える、欲望のそばにある弱さに、リョウくんはそっと寄りそう。目の前の女性を、絶対に否定しない。リョウくんがしていることは、彼女たちが毎日を平然として過ごすために封印している、扉を開けるようなもの。扉は、行為が終われば一旦閉じられる。初めの頃は、リョウくんがその扉の開け閉めの管理人となるのだけれど、そのうち、彼女たち自身が管理人となって、その扉を開け閉めできるようになる。リョウくんは少し、そのお手伝いをしているだけだ。その方法が、セックスである、というだけだ。
    人の弱さや痛みを理解する、というのは、言葉を通してのみ行われるものではない。売春なんて違法行為だ!って責める前に、じゃあなんでその人は売春せざるを得ないのか、って想いをめぐらせること。それはその人の話を聞くだけじゃなくて、その人を受け止めて寄り添うというノンバーバルなコミュニケーションだって必要なはず。リョウくんはセックスというコミュニケーションを通して、その女性の言葉を聴いて、寄り添って、今目の前にいるありのままのその人を、ただただ受け止めた。その人はそれだけで、少しだけ前に進める。それを繰り返すうち、リョウくんがいなくても、生きてゆけるようになる。
     
    と、超クソ真面目に観てみた。初めてです、セックスのシーンでこんなに泣いたの。

  • 欲望を叶えるお仕事

    人間の3大欲求のうち、性だけが秘事とされ、表沙汰にすることを「汚らわしい」という風潮がある。

    性をファッションとして扱うような昨今、
    AV女優がセクシー女優になり、
    AV男優が、セクシー男優へと”昇格”した。

    性は今、徐々に市民権を得ている。
    男女ともにあるはずの性欲を叶える職業についているのは圧倒的に女性が多い。
    その中、まだ一般的ではない男性の娼婦を扱ったお話。

    一部の女性が見ると自己肯定につながるかもしれない、
    そして一部の男性が見ると娼婦へ抱く感情が少し変わったり、高尚なものに思えてくるかもしれない。

    同じ欲を満たすという意味で、吉野家のように性が扱われてしまったとしたらどうなるんだろう、そんなことまで少し考えてしまう。

    女性が影の表舞台に立って代表してきた職業が今もなお夜の街を支えていることを思うと、こんな考えをもつのはおそすぎたのかもしれないし、
    そういうことを考えなくてはならない時代になってきたのかもしれない

  • いや~、凄い映画でした。ストーリーを掻い摘んで説明すると、松坂桃李さん演じるリョウは名門大学に籍をおくもバイトに明け暮れ、たまに女性と交わっても楽しみを感じられない日々を過ごしていた。或る日、中学時代からの友人がバイトしているバーに連れてきた御堂静香(高岡早紀さん)に気に入られ、家に連れて行かれるがそこでリョウは静香から、静香の娘・サクラ(佐津川愛美さん)とSEXする事を命じられる。行為が終わった後、静香からはSEXについてのダメ出しをくらい、5,000円を渡されるが、サクラが5,000円を追加。合計10,000円となり、静香から”ギリギリ合格”を告げられる。何の事だか皆目見当つかないリョウだが、静香は女性相手に少年を宛がうクラブのオーナーで、リョウをスカウトしたのだった。リョウは退屈な生活から抜け出す為に興味本位で別の世界に足を踏み入れたがそこでリョウが見つけたものとは…
    途中、あまりにも生々しかったので早送りしちゃいましたが、兎に角、俳優さん達の体当たりの演技が凄い!
    万人受けはしませんが、私は好きだな、この映画。

  • 石田衣良さんの原作は読了済み。
    この作品を品を下げることなく、映像化できるのか?と不安だったけれど、世界観は忠実に再現できていたと思う。

    音が艶かしく、映像も予想以上に生々しくもあったけれど、映す部分と隠す部分、背景を含めたカメラワーク、品良く美しく仕上げてて素晴らしかったと思う。

    始終エロスなので、苦手な人は苦手かもしれないけれど、松坂桃李さんや女優さん達の体を張った頑張りは、賞賛レベルだと思う。

    女性の性欲に焦点をあててるので、松坂桃李さんファンにはたまらないのかもしれないけれど。
    (私のタイプではないけれど、配役はイメージ通り)

    ただ、原作や監督が男性だからかなぁ。
    女性を悦ばせたいのなら、それはちょっと違う。痛そう…っていう部分もあった。

    一部、急にコメディめいた興醒めな演出もあったけれど。
    女優陣が、普通っぽくも、女性から見てもどこか性的な魅力があって、”綺麗な身体”だったから、下品にならなくて良かったと思う。

    東京を中心とした各地の様々なロケーションの撮り方、とても素敵だった。

  • 主人公の森中領(松坂桃李)は東京の名門大学生。 日々の生活や女性との関係に退屈し、バーでのバイトに明け暮れる無気力な生活を送っている。ある日、領の中学校の同級生で、ホストクラブに勤める田嶋進也(小柳友)が、美しい女性をバーに連れてきた。女性の名前は御堂静香(真飛聖)。「女なんてつまんないよ」という領に静香は“情熱の試験“を受けさせる。それは、静香が手がける女性専用コールクラブ、「Le Club Passion」に入るための試験であった。入店を決意した領は、その翌日に静香の元を訪れ、娼夫「リョウ」として仕事を始める。最初こそ戸惑ったが、娼夫として仕事をしていくなかで、女性ひとりひとりの中に隠されている欲望の不思議さや奥深さに気づき、心惹かれ、やりがいを見つけていく。 
    石田衣良の傑作小説を舞台化に続き、映画化。
    女性に対して「恋愛もセックスもつまらない」と心を閉ざしていたリョウが、娼夫の客として出会う女性たちの欲望や願望の奥にある、パートナーであっても打ち明け難い性癖やトラウマやコンプレックスに向き合って受け止めて彼女たちの願望を実現していく中で、女性たちの欲望や願望の多様性に気付いて成長していくストーリーを、最初の御堂静香のボーイズクラブの面接として静香の娘咲良(冨手麻妙)とセックスする時の相手が出している表情や体のサインをちゃんと見ていない自分勝手なやり方から、たおやかな物腰の中に激しい欲望を秘めたひろみ(大谷麻衣)や奇妙な性癖を持ついつき(馬渕英里何)や凝ったシナリオをマンネリ防止のために用意する星川(西岡徳馬)と紀子(佐々木心音)夫婦などの多様な女性たちに出会う中で、「誰もが自分の物語を持っている。そして欲望の秘密は恥ずかしい痛い思い出の中にある」女性の中にある多種多様な願望や欲望を知り成長していく変化を濡れ場の中で丁寧に表現していて、女性や男性がこの映画を見た後に自分の性癖やトラウマなどを語り合い仲を深める良いきっかけになるし「あなたはちゃんと相手の性癖やトラウマやコンプレックスや性癖や欲望に向き合っているか?」を自分に問いかけたくなる傑作青春ラブストーリー映画。
    「欲望の秘密は、恥ずかしい痛い思い出の中にある」

  • 2018年 日本 118分
    監督:三浦大輔
    原作:石田衣良『娼年』
    主演:松坂桃李/真飛聖/冨手麻妙/桜井ユキ/猪塚健太/小柳友/馬渕英里何/江波杏子
    http://shonen-movie.com/

    大学生の森中領=リョウ(松坂桃李)は、日常生活に退屈、簡単に自分と寝る女性全般を軽蔑しながら、大学をさぼってバーのバイトを続けていた。ある日、友人で今はホストのシンヤ(小柳友)に紹介された、女性向けボーイズクラブの経営者・御堂静香(真飛聖)にスカウトされ、女性に体を売る娼夫の仕事を始めることに。最初は戸惑いながらも、次第にこの仕事にのめりこんでいくリョウだったが…。

    原作はかなり昔に既読。続編の『逝年』までは読んだ。よくあれを映画化しようと思ったなあというのが正直な感想。そして松坂桃李がよく主演を引き受けたなあと。松坂桃李の演技はとても良かった。2012年の『王様とボク』を見たときに、20代半ばの彼は18歳に見えなかったのだけど、それから6年後のこの映画の彼はちゃんと20歳に見える不思議。そういうところも含めてその6年で演技力が向上したんだなと。一見ふつうで自然体なのになぜか女性にモテるリョウくんの、娼夫が天職な感じ、とても良く演じていたと思う。ベッドシーン含めすごく「頑張って」いた印象。

    しかし映画としては、うーん。テーマは原作をちゃんと踏襲していて良かったと思うのだけど…大変言いにくいが、本作のキモであるところの数々のベッドシーン。あれだけ尺をとってさまざまな女性とのセックスを大胆に描きながら(女優さんたちもすごいがんばってたのに)残念なことにとてもワンパターン。よし、はっきり言うぞ、ぶっちゃけ「リョウくんが上手に見えない」これに尽きる。まあ見た人にはわかると思うけれど、あんなことされたら痛いだけ、という方法をやたらと使うので、ちょっとゲンナリしてしまった。そういう意味では、女性むけの映画であるにも関わらず、しょせん男性監督の性描写の限界を感じた。女性があげる嬌声もワンパターンでAVみたいだったし。

    リョウくんは女性を歓ばす天才なのに、あれではそれは伝わらないだろう。一番不満だったのは、同級生の恵(桜井ユキ)とのセックス。原作すでにうろ覚えながら彼女との場面はとても印象に残っている。読者(観客)にはリョウくんを好きなことがバレバレな恵が、リョウくんの仕事を知り「けがらわしい」と罵倒しながらも、自分はお金を払ってでもリョウくんに抱かれたいという大変複雑な乙女心に、リョウくんが渾身の誠意をもって応えるとても大切な場面。このときリョウくんが使ったテクニックは、映画の中ではアズマ(猪塚健太)とのBL場面でアズマがしたことに近かったと思う。しかし映画では、ごくふつうの正攻法。他の客と違いそれほど男性経験がないと思われる恵に対してあれはないわーと気の毒に。そしてあの程度で恵がリョウくんの仕事を理解し彼を諦めることに説得力がなさすぎて。

    せっかく出演者が何もかもさらけだす熱演をしてくれているのだから、ひとつひとつのベッドシーンの細部にこだわってほしかったなあと。あとは個人の好みの問題かもだけど、静香役の真飛聖さんにあまり魅力(色気)を感じられず。舞台版では高岡早紀だったようだけど、映画もそのほうが良かった気がする。

  • なんかすごい広告に出るからみた
    松坂桃李好きだし
    感想としては女優がすごい コレ

    領くんのセックスは痛そうだったなー
    でも最後はちょっと優しくなったかな?

    正直よくわからんかった
    AVとしては物足りないし
    ただただ松坂桃李と女優のキレイな身体を
    楽しむって感じかな

    松坂桃李のガチセックスはこんなに
    痛そうじゃないことを祈る

  • まるでAVだが、AVにはない情緒。

  • 放尿...手を握るだけで...セックスレス...それらを性癖と呼ぶのかは別として、
    他は共感出来る部分もちらっと。
    ただシーンを最高潮に導く為の演出も恐らく作り手の意を反したコメディに。
    映像にした事でチープになっている様な。
    もしかしてこれは松坂桃李ファンに向けての映画か?
    とも思えてしまう程に内容が希薄。
    息子の母に対するやり場のない感情は共感出来る部分のひとつだが、
    かたや母と娘のあの関係性は正理解し難いものがある。
    母の助けになりたいとしても他に出来る事はあるだろうに。
    しかし陰な役柄の松坂桃李は魅力的に見えてしまう謎。

  • どこかのブログでオススメしてたのを見て興味を持って鑑賞。
    女性のいろいろな性癖を受け入れるには、探究心そして多様性を認めて受け入れる余裕が必要だと思った。
    話題のSEXシーンはなかなかリアルで迫力があり良かった。細かいこと言うと手マン潮吹きは若干擬似っぽさと作りっぽさが残ったが、AVじゃないんでまああれぐらいが限界だと思う。

  • 公開当時、かなり話題になっていたという記憶はあります。松坂桃李がきわどい役に挑んだ。原作石田衣良も注目された。

    普通の女の子が大胆な事をする。どんな子でも思っている。それは大胆でなく普通の事。色々な伏線を散りばめる。その回収はそれほど大した事なかった。これは私の石田評。

    映画に関しては、冒頭から過激なシーン。物語の半分以上は絡み。飽きずに見られますが、それだけって感じ。性欲だけではない。何かこだわりや理屈をもたしての男を買う。そこに無色無臭のセックスで、そこにリアルさは感じられなかった。

    作られた話なんだと感じた。逆に作られた話だからこそ、綺麗にセックスを見せる映像が作れたのだろう。

  • 以前から気になっていた作品でやっと観ました。
    松坂くん物凄く体張りましたね~、いや~凄かったです。
    でもそれ以上に女優さん達がもっと体張っていて、ここまで生々しいとは思ってなかったのでびっくりしました。
    本当にかなりきわどいシーンも多くて、どうやって撮ったのかそれが気になってお話に集中出来ない時もありました(笑)

    お話は女性に色んな意味で何も感じない青年が娼夫として働くことで女性への考え方や接し方感じ方も変わり成長するって感じなんですが、ほとんどがやってるシーンばかりでう~んとなる。
    確かにこの仕事にやりがいを感じるようになっていたので心の成長はあったとは思いますが、正直行為そのものは最初にテストした時と同じで全然成長してない。あんなにガシガシしたら痛いだけです。あれはアカン。

    ただ男性を買う側も各々悩みがあったりで切なくなったりもしました。
    特に馬渕さんの役なんかは、変わった性癖なので大変だろうな~と思ったり・・
    西岡徳馬さんのシーンはひたすら笑っちゃいましたが・・

    色々思うところもありましたが、まぁ楽しめたほうだと思います。

  • 通勤電車で見ようと再生したら。。。
    いきなりヤバいじゃん!
    流石に見る度胸は無かったね^^;
    桃季くん良い映画に出てるね〜感心。

  • 映画館にて。

    途中、一体何を観せられているのだろうかと、
    笑けてさえくる。

    それでも魅力的な点を上げると、
    何と言っても松坂桃李の覚醒していく目の演技。
    これを確かめるためだけでも、
    一度は観る価値がある。

    両隣に座っていたお姉さん達の、
    鼻息の荒さも気になったw

  • 松坂桃李がすごい…よくこの役を引き受けたな…星をつけたのは松坂桃李に対してのみ

    内容はギャグだw
    エロって突き詰めるとギャグなのかな?とか余計なことばっかり考えながら観てしまったw
    ほんとにエロいシーンばっかりでAV並…もっと深い内容なのかと思っていたけど、私にはギャグにしか思えなかった
    原作を読む気にもならない

  • 内容はイマイチ
    主人公の演技は良かった

  • 客観的に見ればバカバカしいかもしれないが一方で切実そのものでもある欲望のさまざまな形が描かれていて、これこそが各人の人生に物語を与えずにはおかないものの正体だなと妙に感じるところがあった。
    だとすれば物語の本質は悲しみなのかもしれない。

  • 主人公の目線が優しかった。

    あんな風に受け入れられたら誰だってのめり込むだろうな。

    ただ、順調すぎるのがこわい。
    本も読んでみようと思った。

  • Amazonプライムにて。
    R18ということだけはある。
    思わずイヤホンをしてしまいました。
    女性の甘美な世界が表現された作品だと思いますが…

  • 原作未読。huluで配信されたので出来心でつい。
    同年代の役者の中でも演じる役の幅の広さや選び方が抜きん出ていたけれど、この役もいくかぁと度肝抜かれた。高齢の主人に見られてるシーンは思わず笑ってしまったけど。それにしても体当たりオブザイヤー。彼に出来ない役なんてあるのかな。
    女優さんも体当たり。
    全体のシーンの中で洋服を着ているシーンが少なく、オロオロしてしまう。
    娼夫の仕事を始める前は、女性や他の人間にまるで興味がなく、人生これからの大学生が世捨人かと思う様な死んだ目をしていたのに、一人ひとりと誠実に向き合い、人と人との結びつきを生業としていく過程は素敵だった。
    性を売りにする商売に対して顧客が彼らを蔑視していないところが良い。

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著者プロフィール



「2017年 『シマエナガさんの12ヵ月 カレンダー 2018(卓上)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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