本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・雑誌 / ISBN・EAN: 4910033050681
感想・レビュー・書評
-
数年前、予備知識なしでモネ展を観に行き《印象、日の出》に大勢の人が群がっているのを見て、なんでこの絵が?ほかにも良い絵があるのに、と思った。ところがモネや印象派について知るにつれて、あの絵が注目するに値する絵だと分かった。さらに原田マハさんの絵画をテーマにした小説を読むようになり、ますます絵画、とくに印象派が好きになった。今回の芸術新潮の特集はとっても良かった。雑誌自体がちょっとした画集みたいになっていた。好きな絵画もたくさん載っていた。
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
酷評された印象派黎明期からの歩みと、画家ひとりひとりの物語が掲載されている。
欲を言えば、なぜ印象派が酷評されたのか比較のために、同時代の官展入選作品を掲載して欲しかった。 -
【第1部 愚か者たちのセブン・ストーリーズ】
◎モネの物語「何もなかったように モネがまだモネではなかった時代」
◎ベルト・モリゾとマネの物語「このバルコニーから 女流画家の愛と闘い」
◎メアリー・カサットとドガの物語「永遠の一瞬 波乱の時代を超えて」
◎ルノワールの物語「まぶしい季節 手と絵筆の絆」
◎カイユボットの物語「通り雨、天気雨、友へのまなざし」
◎セザンヌの物語「無言のふたり 絵描きとその妻 愛すべき不美人画」
◎ゴッホの物語「星になった画家 フィンセントとテオ 絵画に生きたふたりのゴッホ」
【第2部 ノルマンディー紀行】
マハさんと一緒にセーヌを下り、モネ・アトラスを旅する。
この人のアートに対する愛情たっぷりの文章がとても好きだ。 -
「泣ける」っていうタイトルなくてもいいと思うなぁ
それぞれの作家さんのエピソードがいろいろ
年表が分かりやすいです
物語に浸りたいときは、マハさんの小説を読むのがベストですね!
雑誌がいいのは、作品や背景になる写真がきれいなところ
ノルマンディのエトルタ←海岸の写真が美しかった!
新潮社の作品
本棚登録 :
感想 :
