芸術新潮 (2018年6月号) (月刊誌)

  • 新潮社 (2018年5月25日発売)
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Amazon.co.jp ・雑誌 / ISBN・EAN: 4910033050681

感想・レビュー・書評

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  • 数年前、予備知識なしでモネ展を観に行き《印象、日の出》に大勢の人が群がっているのを見て、なんでこの絵が?ほかにも良い絵があるのに、と思った。ところがモネや印象派について知るにつれて、あの絵が注目するに値する絵だと分かった。さらに原田マハさんの絵画をテーマにした小説を読むようになり、ますます絵画、とくに印象派が好きになった。今回の芸術新潮の特集はとっても良かった。雑誌自体がちょっとした画集みたいになっていた。好きな絵画もたくさん載っていた。

  • 酷評された印象派黎明期からの歩みと、画家ひとりひとりの物語が掲載されている。
    欲を言えば、なぜ印象派が酷評されたのか比較のために、同時代の官展入選作品を掲載して欲しかった。

  • 【第1部 愚か者たちのセブン・ストーリーズ】
    ◎モネの物語「何もなかったように モネがまだモネではなかった時代」
    ◎ベルト・モリゾとマネの物語「このバルコニーから 女流画家の愛と闘い」
    ◎メアリー・カサットとドガの物語「永遠の一瞬 波乱の時代を超えて」
    ◎ルノワールの物語「まぶしい季節 手と絵筆の絆」
    ◎カイユボットの物語「通り雨、天気雨、友へのまなざし」
    ◎セザンヌの物語「無言のふたり 絵描きとその妻 愛すべき不美人画」
    ◎ゴッホの物語「星になった画家 フィンセントとテオ 絵画に生きたふたりのゴッホ」

    【第2部 ノルマンディー紀行】
    マハさんと一緒にセーヌを下り、モネ・アトラスを旅する。

    この人のアートに対する愛情たっぷりの文章がとても好きだ。

  • 「泣ける」っていうタイトルなくてもいいと思うなぁ
    それぞれの作家さんのエピソードがいろいろ
    年表が分かりやすいです

    物語に浸りたいときは、マハさんの小説を読むのがベストですね!
    雑誌がいいのは、作品や背景になる写真がきれいなところ
    ノルマンディのエトルタ←海岸の写真が美しかった!

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