私は存在が空気 [Kindle]

  • 祥伝社 (2015年12月20日発売)
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みんなの感想まとめ

超能力をテーマにした短編集で、身近な世界を少しだけ良い方向に変えるストーリーが展開されます。各話は、誰もが幼い頃に抱いた「こんな能力があったら」という妄想を具現化しており、読者を引き込む魅力があります...

感想・レビュー・書評

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  • 幽霊話

  • 超能力がテーマの短編集。
    どの話も身近な世界を少しだけ良い方向に変えるように使おうとしているのが良かった。度合いは違うけど。
    サイキック人生の星野一族めちゃくちゃ好き…。湯川さんもずるい。

  • 超能力をもった学生の話。6つの短編集。

    誰しもが幼い頃「こんな能力あったらなぁ…」と妄想したことが、そのまま小説になっている。
    単純に面白い。

    特に瞬間移動の話「少年ジャンパー」がお気に入り。
    引きこもり少年の成長が瞬間移動能力を通して書かれており、感動した。

    これはぜひ、学生のときに読みたかったなぁ。

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著者プロフィール

1978年福岡県生まれ、2008年『百瀬、こっちを向いて。』でデビュー。他の著書に『吉祥寺の朝日奈くん』『くちびるに歌を』『私は存在が空気』。別名義での作品も多数。

「2017年 『僕は小説が書けない』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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