- 文響社 (2018年6月1日発売)
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みんなの感想まとめ
緊張を味方にする方法を探求する本書では、適度な緊張がパフォーマンスを向上させることが示されています。著者は精神科医として、リラックスしすぎず、適性緊張の状態を保つための具体的な方法を紹介しています。自...
感想・レビュー・書評
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精神科医である著者が、脳科学で緊張を味方にする方法を書いています。
目新しい方法は、そんなにありませんでしたが、緊張する場面では、ぜひ試してみたいと思いました。
ぜひぜひ読んでみて下さい。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
リラックスしすぎない「適性緊張」の状態が、一番パフォーマンスが上がるらしい。
「過緊張」を和らげ、「適性緊張」の状態へ持って行く様々な方法が紹介されている。
身体の状態から変化させる自律神経訓練法、脳内物質を調整しているセロトニンを活性化させる方法、緊張させるノルアドレナリンをコントロールする方法など。
面接での過緊張緩和の方法も書かれているので、就活生は読んだ方がいいと思う。 -
自分が求めていた状況への答えはなかったが、緊張に概要についてわかることができた。
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やっぱり、樺沢さんの本は理解しやすいです。この本も私のバイブル!就活生と受験生の我が子に、さっそくアウトプットして聞かせました 笑
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内容盛りだくさんです。
読んでいる際にプレゼンをしている場面がフラッシュバックして動悸がしました…
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緊張の原因を要素分解して、対処法を教えてくれる。
緊張しいの自分が、これまで試したことがなくてやってみようと思ったことは、
・姿勢
・細部のイメージング
かな。
行動にうつしやすい。著者の他の書籍もいくつか読んでいるが、伝える力はピカイチ。 -
世界のトップアスリートは緊張は味方、追い風と捉えているというのは初耳だった。
ノルアドレナリンは脳、アドレナリンは全身を活性化されるものだと分かった。 -
最初の1章、2章くらいまでは面白いが進むにつれてどこかでよく見る方法論に‥。^_^
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日頃から呼吸で自律神経を整える訓練をし、事前の準備で完璧にすることで、揺るぎない自信をもつ!
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いつも緊張しすぎてしまうのが悩みの私が、人前で演奏する前日に出会った本。
緊張をコントロールするためには深呼吸が大事ということで、深呼吸の練習をしましたが、1日では無理がありました(笑)
結局過度に緊張してしまい、呼吸が浅くなっていたことを指摘されました。樺沢先生のおっしゃるとおり。
呼吸の大切さもよくわかりましたが、”「感謝」は「過緊張」を吹き飛ばす”という一節も印象に残りました。
日頃からこの本の内容を実践して、過緊張とサヨナラしたいものです。 -
「なぜ、人は緊張するのか?」を根本から解説してくれている。
その場の対処療法だけでなく、そもそも緊張しないための技術がある。
科学に裏付けされた対策も乗っていて、実際に活用がしやすい。 -
樺沢先生の話はとてもわかりやすく、ためになる。
このところハマってます。
緊張を「悪」ではなく「良いもの」「活かすべきもの」として、
正しく理解することが大切。
いくつものメソッドが書かれているので、
どれかひとつ(ほんとはもっとたくさんある)でもはじめることが出来るのが良いところ。
緊張をコントロールできれば、そして味方につけることができれば、
人生を好転させることができそうと思えた。
ワクワクしながら、フォーユー精神で臨めば、
きっと違う世界が見えるのではなかろうか。 -
樺沢先生の本は実証されているテクニックばかりなので実用的で助かる。緊張の殆どは準備不足からくるものであるという。ならばどういった準備が必要ということをこれでもかと教えてくれる。また緊張を緩和するだけでなく緊張時にパフォーマンスを向上させる方法も。
著者プロフィール
樺沢紫苑の作品
