リメンバー・ミー MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]
- Happinet
本棚登録 : 766人
感想 : 157件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4959241772091
感想・レビュー・書評
-
詳細をみるコメント0件をすべて表示
-
まずは とにかく 良かったです!感動してしまいました!
最近のピクサー.アニメーションはスゴイ進化してるんですね…映像が綺麗過ぎて 目を奪われてしまう 美しい映像とともに 音楽が素敵で 情感溢れてしまいます コメディかとおもってたら…(笑えるところ大いにあり)
かなり シリアスで 死者を敬う大切な意味を教えてくれた
素敵な作品でした。思わず ウルっときました(;_;)
トイ・ストーリー3」でアカデミー賞を受賞したリー・アンクリッチ監督が、陽気でカラフルな「死者たちの世界」を舞台に描いたピクサー・アニメーションの長編作品。
メキシコの祝日「死者の日」を題材に、音楽を禁じられたギター少年ミゲルの冒険や家族との強い絆を、数々の謎と音楽を散りばめながら描いた。物語の鍵を握る劇中歌「リメンバー・ミー」の作詞・作曲を、クリステン・アンダーソン=ロペス&ロバート・ロペスが担当。第90回アカデミー賞では長編アニメーション賞および主題歌賞を受賞。
天才的なギターの才能を持つ少年ミゲルはミュージシャンを夢見ているが、過去の悲しい出来事が原因で、彼の一族には音楽禁止の掟が定められていた。ある日ミゲルは、憧れの伝説的ミュージシャン、デラクルスの霊廟に飾られていたギターを手にしたことをきっかけに、まるでテーマパークのように楽しく美しい「死者の国」へと迷いこんでしまう。ミゲルはそこで出会った陽気で孤独なガイコツのヘクターに協力してもらい、音楽会で希望の歌を披露したり(ミゲルが歌う ウンポコ.ロコ も とても良かった)
元の世界へ戻る方法を模索する中で 意外な関係を知る
ガイコツの化粧してフード被ったミゲルがメチャクチャ可愛いかった ヘンテコな案内犬 ダンテも憎めないキャラで面白く笑えて、可愛いかった 。主題歌のリメンバー.ミーはもとより 音楽(歌)も とても心地よく素敵だった!それにしても絵画のような世界観の画は本当に美しかった ガイコツだらけの死者の国をこんなに楽しく素敵に描いてるなんて…信じられないくらい。でも、死者の国に居ても 忘れ去られると永久に消えてしまうなんて発想…とても儚いけど 死者を敬うことはその人を忘れないことだという大切さを改めて感じ 心に沁みました。 -
「リメンバー・ミー」
主人公男の子。代々にわたる手作り靴屋。
家訓は、音楽には近寄るな。
理由は、初代の旦那さんが音楽を選び、家族を捨てたから。
家族は彼に靴屋になれという。
彼は音楽が好き。音楽から彼を離そうとする家族がうとましい。
子供心のやりたい、なりたい。
そして、親側のダメ。
これは、年頃の子供に共通した課題だろう。
大人の僕にも苦い思い出があるテーマだ。
ピクサー。
トイストーリーをはじめ、こうした子供を示唆を与え、かつ大人には大切な何かを思い出させる作品が多い。
働き手のひとと接触したこともないし、これからもないだろう。
彼らの根底には、人間らしさに満ちているのだろう。
スティーブ・ジョブズが支援して生まれたピクサー、そしてトイストーリー。
『Think different」
https://youtu.be/W5GnNx9Uz-8
これなんだろう。彼らは、今もこれからも。きっと。
-
2017年 再視聴
映像はきれい
何でもガイコツにかこつけてて、いつも笑ってしまう
ミゲル役の石橋陽彩さんの歌は素晴らしい
最後は号泣必死
ママイメルダが松雪泰子さんとは初めて知った
声優も歌もとても上手い -
まずテーマからして良いです。冒頭のシーンから数秒で既に物語に惹き込まれ、何度も胸と目頭が熱くなり、クライマックスとラストには完全に涙腺大崩壊。エンドロール中も涙が止まりませんでした。
清らかな涙を流せました、ありがとう。
声を大にして全ての人たちにオススメしたい神作品です。 -
久しぶりのディズニー映画だったけど、やっぱりよかった。伏線回収もすごいし、よくできてた。最後のシーンはこうなると分かっててもグッときた。
-
-
リメンバー・ミー
ディズニー
舞台はメキシコ。日本でいうお盆的な「死者の日」に繰り広げられる世代を超えた家族の絆を描いた素敵なお話。
ある事情から幾世代にわたり音楽から距離をとる一族。
禁止された音楽ではあるものの主人公である少年「ミゲル」は
ミュージシャンになる夢をあきらめない。
この世。あの世である死者の国をまたぎ
音楽と家族をキーワードとして展開される。
死者の国へ迷い混む「ミゲル」は無事
家族のもとに戻ることができるのか・・・。
コロナ禍の今。
家族で観るべき作品。
家族、世代を超えた、じいじ・ばあばの大切さを
教えてくれている。
家族では会えるものの、距離があるじいじ・ばあばには
なかなか会えない。
家族への思いは国が変わっても同じ。
アカデミーをとるのも大納得。
映像・物語・音楽、全てが渾然一体となり
絶妙なハーモニーと相乗効果により
心を温かくしてくれる。
本作を家族で観たことは
忘れない。 -
2017年 アメリカ
監督 リー・アンクリッチ
アンソニー・ゴンザレス、ガエル・ガルシア・ベルナル、アラナ・ユーバック
原題は"Coco"
主人公ミゲルのひぃばあちゃんの名前「ママ・ココ」から。
死者の日、日本でいうお盆ですね、この日に死者の世界に迷い込んでしまったミゲルの冒険のお話。日が昇るまでに元の世界に帰らないと二度と帰れない。ピンチなミゲルが頑張ります。
「元の世界に戻るには先祖の許しが必要」「生きてる人が祭壇に写真を飾っていないと死者の日に戻れない」とか様々な掟には納得感あり。
そして、死者を思い出す人が生きてる世界にいなくなったら死者の世界からも消えちゃうんだって。
だから、死んだ人のことはずっと忘れたらダメなんだって。
なるほどねぇぇ
死者の世界がすごくカラフルで骸骨たちのダンスもすごく面白くて、歌もよかったし。面白かった。 -
なじみのないメキシコを舞台にしたことが新鮮。メキシカンカラー満載です。死者の日という風習はキリスト教とは違う固有の死生観ですね。この作品がメキシコで受けたというのは、今や家族や祖先の絆を大切だとする文化はメキシコでも揺らいでいるのでしょう。上手く作っていますが、実際見終えて、戸惑うほどの評価の高さです。
-
忌中に鑑賞。
メキシコの死者の日はお盆と親和性があって昔からすごく惹かれる。
映像美とよく動くアニメーションが素晴らしかったな。
私にも家族とのいざこざや価値観の多様化、時代の変化で行事的なものに素直になれないことが多々あるけれど、それでもやっぱり世代を超えて伝統や宗教観を分かち合えるのっていいなと思った。 -
伝統、しきたり、前提は、誤解をきっかけに悲しいことへ蓋をするために作られているケースもあるのかもと考えさせられた。色彩が綺麗なアニメーションで登場する歌の歌詞も素敵です。
-
ギターの天才少年ミゲル(声:アンソニー・ゴンサレス)はミュージシャンを夢見ていたが、ミゲルのひいお祖父さんのミュージシャンが音楽のためにひいお婆さんを置いて出てしまい帰って来なかった過去の悲しい出来事により、彼の家族には音楽禁止の厳しい掟があった。
ギターを弾くどころか、家で音楽を聴くこともできないミゲルは、大好きな家族か、ミュージシャンになる夢を取るか、悩んでいた。
そんなある日、ミゲルは、名曲『リメンバー・ミー』を遺した伝説の国民的ミュージシャンで、憧れの存在であるデラクルス(ベンジャミン・ブラット)の霊廟に飾られたギターを手にする。
先祖が家族に会いに来るという“死者の日”に開催される音楽コンテストに出場する決意をしたミゲルがギターを奏でると、先祖たちが暮らす“死者の国”に迷い込んでしまう。
そこは夢のように美しく、テーマパークのようにワクワクする世界で、祖母の祖母をはじめとする先祖たちのガイコツたちと出会う。
だが、生者であるミゲルは、早く戻らないと本当の死者になることになってしまう。
そんなミゲルに、正体不明のガイコツ・ヘクター(ガエル・ガルシア・ベルナル)が手を差し伸べる。
陽気だけど孤独なヘクターは、生きているミゲルにある願いを託すため、彼が無事に帰還できる方法を一緒に考える。
しかし二人は、ミゲルの一族に隠された驚くべき秘密に気づく。
なぜミゲルは、死者たちの世界に迷い込んでしまったのか? すべての謎は、デラクルスの美しいバラード『リメンバー・ミー』に隠されていた……。
ディズニー・ピクサーが、メキシコの「お盆」にあたる「死者の日」をモチーフにしたミュージカルミステリーアドベンチャーアニメ映画。
何故ミゲルの家が音楽禁止なのか?、ミゲルのひい祖母さんの旦那さんでミュージシャンのミゲルのひいお祖父さんはデラクルスなのか?、ヘクターとデラクルスの間にある秘密とは?ヘクターがミゲルに託した願いに隠された秘密とは?、それぞれの謎が徐々にリンクして、ミゲルの家族写真の秘密とミゲルの家族に掛けられた音楽の呪いの謎が明らかになるミステリー仕立てのストーリー。陽気なマリアッチの音楽の数々、カラフルな「死者の国」も楽しく、ヘクターとデラクルスが抱えた秘密の中にあるショービジネスの残酷さ、ヘクターの「大事な人に自分のことを忘れないで欲しい」という切ない願い、決して途切れない生者と死者の絆、クライマックスに奇跡を起こす音楽の力、お盆に見るにはもってこいのミュージカルミステリーアドベンチャーアニメ映画です。 -
ディズニー映画の中でも、特にお気に入りの作品です。ミュージシャンを夢見る少年と、それに反対する家族、死後の世界での親族との出会い、過去の出来事の真相、様々な物語を通して、家族との絆の大切さ、歌の素晴らしさを、先祖を思いやる心、人として大切なものは何かを教えてくれる、心温まる感動的な映画です。
死後の世界の世界観、キャラクターの表情、素晴らしい音楽、ストーリー展開、どれをとっても、最高の内容でした。ぜひ、いろんな人に見てほしい映画です。 -
わたしは母方がラテン系ですがこの映画はラテンの人々の動き・芝居をとても研究していてすごい。英語も限りなくスペイン語に寄せている。
ヘクターの最初の弾き語りとママ・イメルダの歌声が大好き。
いつか自分に子どもができたら見たいなあ -
ディズニー・ピクサーのアニメ作品。
家族も大切、夢も大切。
そして、正直であることも大切。
お子さんに『大切なものは何か』を学んでもらうのにいい作品だと思います。
