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Amazon.co.jp ・電子書籍 (225ページ)
感想・レビュー・書評
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関東を戦国時代に向かわせた2つの大乱について、時系列順に説明した本。実際にはその前史として上杉禅秀の乱、永享の乱についても触れているので、4つの乱を総ざらいしていく内容になっている。1つでも単著が出るくらいボリュームのある戦乱を連続して見ていくという野心的な設定なので、どうしても年代、人・軍の動きだけになってしまう。そのため内容はごくあっさりとした年表風。この本を手掛かりとして、他の本でそれぞれ個別に掘り下げていくとよいかも。例えばコミック『新九郎奔る!』の愛読者であれば、伊勢新九郎が突入していく関東がどんな状況になっていたか手軽に知れるガイドとして適当では。
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複雑な関東戦国時代の始まりの状況をわかりやすくまとめてある本。
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