もうひとつの応仁の乱 享徳の乱・長享の乱 関東の戦国動乱を読む [Kindle]

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  • 徳間書店 (2018年3月27日発売)
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感想・レビュー・書評

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  • 新九郎奔る!を読む為に関東争乱を知らねばならぬが、本書の作りが細かな戦を2ページにまとめて解説する方式のため、前史の上杉禅秀の乱・永享の乱から細かな戦を網羅して無味乾燥君・・・手こずってます

  • 関東を戦国時代に向かわせた2つの大乱について、時系列順に説明した本。実際にはその前史として上杉禅秀の乱、永享の乱についても触れているので、4つの乱を総ざらいしていく内容になっている。1つでも単著が出るくらいボリュームのある戦乱を連続して見ていくという野心的な設定なので、どうしても年代、人・軍の動きだけになってしまう。そのため内容はごくあっさりとした年表風。この本を手掛かりとして、他の本でそれぞれ個別に掘り下げていくとよいかも。例えばコミック『新九郎奔る!』の愛読者であれば、伊勢新九郎が突入していく関東がどんな状況になっていたか手軽に知れるガイドとして適当では。

  • 複雑な関東戦国時代の始まりの状況をわかりやすくまとめてある本。

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著者プロフィール

1973年、静岡県生まれ。青山学院大学卒業後、出版社勤務を経て歴史ライターとして独立。

著書に『元号大全』『図解 日本古代史』『図解 幕末史 増補改訂版』『図解 観応の擾乱と南北朝動乱』(以上、スタンダーズ)、

『南北朝動乱 太平記の時代がすごくよくわかる本』『戦国時代前夜 応仁の乱がすごくよくわかる本』(以上、実業之日本社)、

『室町時代人物事典』(新紀元社)、『もうひとつの応仁の乱 享徳の乱 長享の乱』(徳間書店)などがある。


「2022年 『イラストで思わずわかる 日本近現代史』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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