ツァラトゥストラはかく語りき [Kindle]

  • 講談社 (2018年5月11日発売)
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みんなの感想まとめ

哲学的なテーマを漫画という形式で表現した作品は、ニーチェの思想をより身近に感じさせてくれます。サッカー少年を主人公に据え、原作に登場する重要なキーワードをストーリーに巧みに散りばめることで、難解な概念...

感想・レビュー・書評

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  • ニーチェの原本に挫折したので、漫画を読むことにしました。
    ニーチェの主張がストーリーに載せられるとこんなに分かりやすいのかと感激しました。

  • 漫画でツァラトゥストラを入門として学ぶならこの本がいいです。世にいくつかありますが。
    末人や超人の概念が分かりやすく描かれています

  • 原作にどれほど忠実に翻案されているかはわかりませんが、単純に面白かったです。ニーチェの「神は死んだ」とかニヒリズムというものが、どんな意味を持っているのか知りませんでしたが、「超人」になれるように懸命に生きろ!っていうメッセージであれば、とても熱いです。

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著者プロフィール

フリードリヒ・ヴィルヘルム・ニーチェ(Friedrich Wilhelm Nietzsche)
1844年10月15日 - 1900年8月25日
ドイツの哲学者、古典文献学者。近代がはらむ問題を一新に受け止め、古代以来の哲学との対決に挑み、実存主義の先駆者、生の哲学の哲学者として知られる。その思想は20世紀に続く様々な思想に衝撃と影響を与えた。
代表作に『悲劇の誕生』『道徳の系譜』『ツァラトゥストラはこう言った』『善悪の彼岸』など。

ニーチェの作品

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