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みんなの感想まとめ
統合失調症をテーマにしたエッセイ漫画は、著者自身の体験を通じてこの病気の理解を深める手助けをしてくれます。高校生の頃から発症し、美大予備校での浪人中に精神科を受診した著者が、幻視や感覚を作品に反映させ...
感想・レビュー・書評
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エッセイ漫画です。
統合失調症は、100人に1人がかかると言われているそうで、意外と多いのが印象的。
日本人の自閉症割合と同じくらいですね。
この漫画で、初めて統失の理解、イメージがつきました。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
2022/05/28
すごい。面白い -
名前はよく聞くがいまいちよくわかっていない統合失調症、こうしたリアルな本を読むことでイメージが湧いた。
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統合失調症の幻覚を赤裸々に描いたマンガ。
私も10代の頃一時的に、テレパシーで心を読まれているという幻覚があったから、何となく気持ちは分かる。
病識と服薬の大切さがわかる本。 -
それほど長くない漫画で、どういう症状が現れたか当事者から語られていて理解しやすかった。他の人には、見えないものが見え、聞こえないものが聞こえる大変さ。幻覚を絵画にして仕事に生かすという方法はすばらしいなあ、と思った。幸福な着地点の一つとして。
木村きこりの作品
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