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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4562474195560
感想・レビュー・書評
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特異な能力を身に付けて リベンジするとかヒーロー物ではなかったんだね かなり 静かに淡々と流れてゆくドラマ
ホワイト・ゴッド 少女と犬の狂詩曲」で第67回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門グランプリを獲得したハンガリーのコーネル・ムンドルッツォ監督によるSFドラマ。
「ホワイト.ゴッド」では最初 度肝を抜かれた映像から始まり衝撃的だったのを覚えてる…まぁまぁ面白かった気がするが 今回はCGでなく空中に舞い上がる人間をクレーンなどを駆使して撮っているという
人生に敗れた男と超能力を持った少年が繰り広げる逃避行を、移民問題やテロリズムといった社会問題を絡めつつの映像表現で描く。父とともに祖国シリアを逃れハンガリーを目指す少年アリアンに異変が起こり、国境を越えようとし難民キャンプで働く医師シュテルンのもとへ運び込まれる。医療ミスで患者を死亡させた過去を持つシュテルンは訴訟を取り下げてもらうために大金を必要としており、恋人ベラと共謀して違法に難民を逃して金を稼いでいた。シュテルンの診察を受けたアリアンは目の前で重力を操って浮遊してみせる。成り行きからアリアンを連れて難民キャンプを後にしたシュテルンは、アリアンの能力を金儲けに利用しようと思いつくが…。シュテルン役にメラーブ・ニニッゼ。お金の力で逃げられないもの 自分にとって お金よりも もっと重要で大切なものがあるのを知る事…見方は人それぞれだが、エンターテーメントというより シリアスな映画だったんだね 内容がすんなり入ってこず 時間が長く感じられた ゆっくり舞い上がる映画。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ハンガリーで医療事故で悩む医師と撃たれたことで空中浮遊能力を得たシリア難民の青年が出会う。
空中浮遊シーンの良さが光る。自由に飛べるわけではなく、もがくようにクルクル回りながら浮遊する。それは登場人物達の自由のなさを象徴してるようにも見えるし、幻想的で現実から離れたかのようにも感じられる。
難民をテーマとしてこういうファンタジックな映画がつくられるってすごいよなぁ。。。 -
なんだか夢の中で見ているような、どこか心地よい映画
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この映画をSFサスペンスなんて言うのは製作者に失礼だ!
本格的なシリアスドラマに、不思議な映像を魅せてくれる。
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