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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 0191329022856
感想・レビュー・書評
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ヨット?船で遭難した女性?[助けて〜」と叫ぶとこら辺から始まるこの物語
随分前に観た気がする 遭難した船のまわりにサメが戯れる、しかも海に投げ出され救助もなく船に上がることも出来ないパニック映画でもなさそう
実話に基づく話らしい。
内容がそう遠くない昔に行きつ戻りつつで、
最初、よく事情が飲み込めなかった
でも、観ているうちに、なるほど…そういうことかって納得させられた。
事故で大海に取り残された 死と隣り合わせの究極の状態で 人は何に希望を見出すか?
集団遭難事故をリアルに描いた「エベレスト 3D」のバルタザール・コルマウクル監督が、巨大ハリケーンによりヨットが大破し太平洋を漂流した婚約者カップルの実話を映画化。
1983年、婚約したばかりのタミーとリチャードは、タヒチからサンディエゴへヨットでの旅に出る。出発から2週間後、記録的なハリケーンが襲い、2人の乗ったヨットは巨大津波に飲み込まれてしまう。ヨットは操縦不能となり、無線もつながらない、そしてリチャードは大けがを負い瀕死の状態にあった。最悪の状況で、タミーはセーリングの知識を総動員し3200キロ先にある陸を目指すが……。主人公タミー役を「ダイバージェント」シリーズのシャイリーン・ウッドリー、婚約者リチャード役を「あと1センチの恋」「世界一キライなあなたに」のサム・クラフリンがそれぞれ演じる。
ラストの方で話は、意外な展開になる
始まりと辻褄があった気もしたが、途中の内容的には分かりづらいところもあったが、あの美しい海
タヒチでこんな試練が待っているとは予想出来なかっただろう…しかしながら、主人公の女性の力強さには圧倒される!もし、自分にこんな事が起きたら?とは思えなかったが…第一そんな場所に自分がいることすら想像出来ないから…
自分の支えとなってくれる心の拠り所を描いた作品だと思う 幻覚であれ想像であれ記憶であっても、
自分を救ってくれる希望はそこにあったことを感じさせてくれる作品だった。
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嵐でセーリングボートが転覆したカップルの1か月以上にわたる漂流を描いた作品。
いろいろと壊れたりはするけれど豪華な船なので、トム・ハンクスの『キャスト・アウェイ』のようなサバイバルまではいかない。
現在と過去が小刻みに交互に描かれるので、自分としては落ち着かない映画だった。
実話に基づいているからか、カップルが出逢って短期間で婚約するまでに漂流と同じかそれ以上に時間を割かれており、タイトルが「漂流」の割にはあまり漂流感がない。
すぐにラブラブになっているので、カップルへの共感もない。
いずれにしてもカップルが出ずっぱりの作品なので、主演女優さんがもっと魅力的な方なら良かったです。
最後に実際に漂流した方の写真が出てくるのだけど、とても可愛らしい雰囲気の方だったので、そういう見た目の方にしてもらえたら良かった。 -
まあまあよかった。実話だと思うと、すごいな。最後の方で意外な事実がわかったときは、驚いた。
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二人で漂流していたのは幻だったのか。。。
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