血界戦線 Back 2 Back 5 (ジャンプコミックスDIGITAL) [Kindle]

  • 集英社 (2018年7月4日発売)
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みんなの感想まとめ

異界化したニューヨークを舞台に、秘密結社ライブラのメンバーたちの日常と戦いが描かれています。コメディ要素が盛り込まれつつも、シリアスなエピソードが展開され、キャラクターたちの個性が光ります。特にデルド...

感想・レビュー・書評

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  • ある日異界化した元ニューヨーク"ヘルサレムズ・ロッド"で日夜世界の均衡を保つため暗躍する秘密結社・ライブラのメンバーの何でもありの日常と戦いを描く。
    デルドロ・ハマーのコンビと、中立的立ち位置の病院のエピソード。
    コメディタッチは変わらず楽しめるが、どちらかというとシリアス寄りのエピソード。

  • ブローディ&ハマーの回もDr.エステヴェスの回も両方良かった!

  • ハマー…。獄長も大変。
    先生の話での旦那の察しの良さが好きです。

  • 最新刊!
    我慢しきれずに読んじゃった。
    今回は2話。
    なんの説明もないこの作品では珍しく色々教えてくれた優しい巻でした。
    ドグ・ハマー&デルドロ。
    そもそも突然出てきて昔からいましたよ感を出してたこのお二人。
    やっとメインですか。
    しかしいいキャラだよなあこの二人。
    ホントいいコンビ。
    片方は極悪犯罪者だけど。
    昔の仲間がまだ捕まらなかったからこれからもメイン回はアリかな。
    そして分裂先生。
    役割分担ねえ。
    悲しみを背負う係も必要か。
    そうか正解するカドのサンサか。
    なるほどこういう使い方が正解かもな。

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著者プロフィール

内藤 泰弘(ないとう やすひろ、ローマ字表記:Yasuhiro Nightow、1967年4月8日 - )は、日本の漫画家。神奈川県横浜市出身。法政大学社会学部卒業。トイトライブ主催の一人。代表作に『トライガン』など。
幼いころより漫画に触れ、絵を描いていた。学生時代は同人活動も行っていた。大学卒業後、住宅会社で営業を3年あまり経験した後、専業作家となる。1994年3月、集英社『スーパージャンプ』に掲載された「CALL XXXX」でデビュー。徳間書店『ファミリーコンピュータMagazine』でゲーム『サムライスピリッツ』の漫画化作品を連載。1995年から『トライガン』を徳間書店『少年キャプテン』で連載開始。同作品は1997年1月の『キャプテン』の廃刊によって中断したものの、同年10月に掲載誌を少年画報社『ヤングキングアワーズ』に移し、『トライガン・マキシマム』として連載を再開。2007年に10年に及ぶ連載を終結した。2009年には『トライガン・マキシマム』で星雲賞を受賞。

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