- 集英社 (2018年7月4日発売)
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みんなの感想まとめ
父親の死への葛藤
家族の絆と成長
過去と向き合う旅
...他7件
物語は、父親を殺された息子の視点から描かれ、彼が過去の傷と向き合う姿が印象的です。父の死に対する憎しみや、家に住み続けることで得られる取材の意義が複雑に絡み合い、主人公は春田と共鳴しながら新たな関係を...
感想・レビュー・書評
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迷走するのかと思われたROUTE ENDはそれ込みで仕込みだったらしく。思わせぶりでまっすぐ進まない展開にイラつきはするものの、とりあえず続きはきになるぞ。と。「残ったのは失ったものばかりだ」太慈の本音は太慈にしかわらかぬ。ただ、時が止まってる感があって、自分の意志で自分の時を進めてほしいと願うばかり。「自分の中に収まりのつかないものを整理してんでしょうか…」どんな形であれ吐き出せることができれば前には進める。のかな。
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著者プロフィール
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