呪術廻戦 1 (ジャンプコミックスDIGITAL) [Kindle]

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  • 集英社 (2018年7月4日発売)
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感想・レビュー・書評

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  • 流行りものにのりました。はい。
    分かりやすく、五条先生がかっこよくて好きだなあ。

  • 読了
    1回目 2022.1.1

  •  ジャンプコミックス。
     とあるネタバレがありますのでご注意ください。
     まとめサイトか何かでおすすめされていたか何かで購入したのだと思います。
     いたどりくんが真面目(まぁたまに不真面目というかヤンチャな部分はあるw)で可愛い。
     五条先生強過ぎてヤバい。
     そんなほわほわした中で簡単に人が死んだり死んだり死んだり死んだりします。
     「チェンソーマン」含め、最近は人をざくざくざくざく殺していく漫画が増えましたね。(と思うもののSFや映画なんかでも人は死ぬし最近というのもおかしな話か)

     とあるジャンプフェスタで芥見先生がお話しされていた物語の展開なんですが、ラストだったかなんだったか、
    「1人が死んで残りが生き残る」か「1人が生きて残りが死ぬ」
    とのことで、今から最終巻までがどきどきしています。

  •  このレビューでは全30巻を纏めて扱っています。

     昨年に呪術廻戦アニメを見たところ、「渋谷事変編」とOPテーマ「SPECIALZ」をとても気に入り、好意と興味が熟成されたことから、このたび原作に触れることとし纏めて読んだ次第です。

     渋谷事変後についても楽しく読めました。
     お薦めします。
     オマージュやパロディ多め。緩急が巧み。

     バケモンども。

  • Amazon無料キャンペーンにて。
    フランスでも人気だったと思うのだけど、わたしにはこういう漫画のおもしろさが1mmも分からず残念...

  • 1巻の時点で「こりゃ流行るわ」と納得させられる感じ。
    ギャグのノリがBLEACHになんとなく似ていて、故郷の味がする(?)
    野薔薇ちゃんかわいい。強い女の子をサクッと出してくるのは近頃の漫画って感じ。
    五条先生、もうちょっと引っ張ってから出すのかと思ったら早々に出てくるのね……

  • 並外れた身体能力を持つ高校生・虎杖悠仁は、祖父の死をきっかけに「人を正しく死なせたい」という思いを抱く。ある日、封印された呪物“両面宿儺の指”をきっかけに呪霊に襲われた仲間を救うため、虎杖はその指を飲み込み、史上最悪の呪い・両面宿儺を自身の体に宿してしまう。
    特級呪術師・五条悟の導きで、虎杖は呪術高専に入学。仲間と共に、呪いとの壮絶な戦いに身を投じることとなる。

    第1巻は導入とは思えないほどテンポが良く、呪いや呪術の世界観がスッと入ってくる構成が見事でした。虎杖が“宿儺の指”を飲むシーンのインパクトも強烈で、「これがジャンプの新時代か」と感じさせられる一冊。

    るろ剣の志々雄そっくりキャラが出てきたときは、「えっ大丈夫?」と思ったけど巻末の作者コメントで「志々雄が好きすぎて、どうしても似てしまう」と正直に白状していて、むしろ好感度上がりました。

  • 『最終回でコケるのが名作の条件(by吼えろペン)』というのは、私的には「面白い序中盤だけ思い出せて、つまらない最後を忘れているから何度か再読しても最後まで楽しめる/飽きない」という意味で同意できるが、これはその典型作品。名作かどうかは措くとして。
    渋谷事変までは息つく暇ない展開で、死滅回遊から雲行きが怪しくなり、宿儺戦は前述の話で言えばクソ長い最終回。おかげで2周目も楽しめました。
    とはいえ短期間で2周+アニメも見てしまった以上ハマったと言わざるを得ない。情報量で圧倒してくる作品はやっぱり楽しい。

  • わからせる気がない。どんどん難しくなってついていけなくなった。

  • 再読。ジャンプらしいwww

  • 虎杖悠仁登場、宿儺の指を食べてしまう。

  • まあ、これも、怪獣8号やチェンソーマンと同じ構造だな。ジャンプはこういうのばかりで少年たちは飽きないのだろうか。

  • 記録

  • あと5回で完結との事、ゼブラックでそこまで無料なので読んてみたけど、1巻でここまで行くのかと、少年向けにしてはかなり残酷と。

  • 27巻まで読んだ。
    キャラデザが最高なのとダレる・グダるフェーズがなくてとても良い。
    あと容赦なく人がバンバンお亡くなりになる。
    主要キャラもバンバンいなくなるから展開が予想外で面白い。
    やっぱりイチオシはキャラデザ。
    誰しもお気に入りのキャラができると思う。

  • アニメを渋谷事変まで観て面白かったので原作も買いました。
    アニメと比べるとちょっと展開が早いような感じもあるが、テンポが良くて読みやすい。各自の能力説明とか世界観説明はそこそこに、アクション重視で進んでいく感じ。
    呪霊にやられた死体や、バトルの欠損描写はグロくて容赦がなく、まさにダークファンタジーで面白い。

  • 去年の夏にアニメ壞玉・玉折にどハマりしてから1年、うっかり本誌を追い始めてしまってアニメとの間を埋める為コミックスを買うに至る。

    改めて1巻を読むとアニメと比べて展開が早い、アニメが原作の行間を丁寧に描いているといった印象。この頃はもしかして打ち切り回避を視野に入れて、敢えて矢継ぎ早に事を起こしていたのかもしれない。
    少年院のエピソードって1巻だったんだなぁという衝撃。
    もうちょっと余裕があれば、例えば『幽遊白書』での霊界探偵篇みたいな、一年生ズが色々任務をこなしつつ絆を深めていくほっこりエピソードみたいなのも見れたかもしれない。というか見たかった。

    ともあれこれから本誌へ追いつくために頑張って読み進めます。

  • とりあえず驚いたのは、「あんな得体のしれないものをなぜ食べようと思ったんだろう?」ということ。
    実は伏線だったりするんかな?

    最近自分はダークファンタジー系が好きということがわかったので、それなら呪術廻戦はハマるかもと思い、読み始めました。前回は2巻で挫折したけど今回は無事読み進められるかな

  • 特殊な能力を持った若者が、その能力ゆえに特殊な組織に半ば強引に入らされる。彼は普通の生活に非常に感謝する。というあたりはチェンソーマンと同じ構成。

    一巻では、虎杖悠仁がスクナを食べて力を得るところから、呪術高等専門学校に入学、仲間との出会いと、彼らとの信頼を構築しはじめるところまでが描かれる。

    虎杖悠仁のミッションは「スクナを喰う」というもの。
    これは根底には祖父の遺言の「オマエは強いから人を助けろ。オマエは大勢に囲まれて死ね」という言葉がある。

    これがどういう風に展開していくのか楽しみだ。

  • 24巻まで

    脹相は羂索とバトってあそこで死ぬと思ってたから、ちゃんと活躍してて嬉しい 真希さんの覚醒も嬉しい いいシーンたくさんあったけど、おれの圧倒的一番の推しは虎杖悠仁なのでもうさ…… 野薔薇を思い出す場面とかもう泣いたよ この先の苦しみが目に浮かぶよ……苦しい

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著者プロフィール

1992年2月26日生まれ、岩手県出身。2014年『神代捜査』でデビュー。17年、『東京都立呪術高等専門学校』をジャンプGIGAにて短期連載する。18年より「週刊少年ジャンプ」にて『呪術廻戦』を連載し、大ヒットとなる。

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