ゴールデンカムイ 14 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL) [Kindle]

  • 集英社 (2018年6月19日発売)
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みんなの感想まとめ

衝撃的な展開が続く中、登場人物たちの関係性がますます複雑になっていく様子が描かれています。特に、誰が味方で誰が敵なのかが曖昧になり、読者を引き込む要素が増しています。大軍バトルの迫力や、裏切り者の存在...

感想・レビュー・書評

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  • ●離ればなれとなったアシリパを追って樺太へ向かう杉元たち。
    ●結局、のっぺらぼうはアシリパの父だったみたいだが、それぞれの思惑が錯綜して、どう収拾するのかわからない。

  • 杉元はアシㇼパさん個人の幸せを純粋に願ってるんだな…
    しかし、尾形の目的がよく分からず…コイツ、なんだ!?

  • これは、なかなか衝撃的な巻だぞ。網走でこの結果を受けて、まだまだ続くのか。

  • とても展開が多い巻。
    網走監獄で、看守と囚人をすべて無きものにしてしまう鶴見集団。獄舎ではなく別の場所に隠されていた、アシリパの父を探し出すさすがの土方歳三。父と近くで対面できなかったアシリパ。月島軍曹と鯉登少尉と共に樺太へアシリパを探しに行くことになった、杉元と谷垣。
    父を撃った尾形百之助は許せない、全く好きではないキャラ。出自のせいだからと納得することはできない。
    杉元が父へ、アシリパさんを巻き込む是非を訴えた熱さに感動した。
    笑えたのは、杉元の脳みそを食べたと思われる家永カノに杉元の口調が移ったこと、樺太でアシリパさんを探す杉元が谷垣の裸の写真を出してしまうこと。
    (2024.7.21)

    ※U-NEXTのポイントで購入
     2024.7.21読了

  • ここでまた新たな展開かぁ。陣営がまた入れ替わったね。誰が味方で誰が敵か。まぁ最初から、味方なんて杉元とアシリパだけだったのかもしれないけど。そこが面白い。

  • 再読
    網走監獄編後半
    犬童vs土方
    樺太編 アシリパ・尾形・キロランケ・白石
    杉元・谷垣・鯉登・月島

    網走監獄編は人の動きが複雑だし尾形・キロランケの裏切りが衝撃的過ぎてついていくのがしんどい。樺太編は、いろいろ棚上げにはなっているものの楽しい雰囲気に戻って有難い。

  • 読了
    1回目 2022.5.4

  • 杉本たち,監房,第7師団が入り混じった争闘.
    土方が犬童を切る
    満身創痍でのっぺらぼうにたどり着いた杉本.アシリパに渡されたナイフを見せて本人確認.アイヌを殺したのは自分ではないと語り始めたのっぺらぼうと杉本は尾形に撃たれる.
    谷垣がのっぺらぼうと杉本を引っ張り避難したものの,第7師団が追いつく
    キロランケがインカラマッを刺す

    土方,牛山,盲目の人は地下に隠れて捜索を逃れようとする.
    杉本,谷口,インカラマッは捕まり療養中
    アシリパたちは樺太へ
    尾形とキロランケがちょっと喧嘩

    アシリパを追い樺太に上陸した杉本たち.ヒグマより危険な一見可愛く見える生物に遭遇.

  • 網走刑務所での乱闘が終わり、いよいよ最終章となる樺太編突入。とうとうのっぺらぼうの本物が登場したり、アシリパの父であることが確定したり、と思ったらすぐに殺されたり、裏切者がキロランケなのがはっきりしたり、杉元が頭を撃たれてインカラマッが腹を刺されたり、アシリパが攫われたり、この巻も盛りだくさん。しかし札幌編の頃は家永がここまで出番が続くキャラだと思わなかったなあ。

  •  裏切りやら何やらあって、パーティー組み換え。
     杉本はなんとカケトモ鶴見の第7師団と組むことに(゚д゚)!
     尾形に奪われたアシリパさんを追って、鯉登少尉らと共に樺太へGO!
    (アニメ版だとここらへんがシーズン2と3との境目になってる)
    (以下続刊)
    2022/04/01
    #2939
     

  • 大軍バトルやで!こりゃ脳汁ぶっしゃーや!!
    マジで誰が造反?誰が悪いの?裏切り者は誰?

    二階堂さんが、あまりに不憫すぎるのだが…いっそ死んでいてくれ。
    あと、脳食われてる主人公って何。

    のっぺらぼう、全くよくわからない。いい父親なのかも、正直よくわからない。
    キロちゃんもよくわかんない。馬好きに悪い人はいないんじゃないの?知らんけど。
    尾形もよくわかんない。強いキャラ好きだけど、アシリパ元気付けてるけど、いや、え?

    とても読みやすくて面白くて先がわからん。とりあえず愛する北海道から樺太に行ってしまったのがちょっと寂しいです。早く戻ってきて。

  • 2021/09/23

  • この巻から始まるといっても過言ではない。
    一気に物語が加速する。

  • ヤンジャン!でここまで読んだ記録。
    のっぺらぼうに会えた。
    アシリパさんの父親だった。
    頭を撃たれても死なない杉元

    アシリパさんと杉元が離ればなれになってしまった!
    カラフトへ

    ヤンジャン!で無料公開中だから再読

    杉元とアシリパさんが離れちゃったのが…

    杉元と白石を偽ののっぺら坊のとこに侵入させて、騒ぎを起こせば犬童が「本物ののっぺら坊」の隠し場所へ向かうだろうというねらい。土方の。都丹庵士もグル
    アシリパと杉元を引き剥がすのもねらい

    土方と犬童の戦い
    土方歳三勝利

    のっぺら坊、都丹殺して逃げて、途中で杉元に会う。杉元は途中で二階堂と戦って

    アシリパさんのマキリを託されてて、のっぺら坊がそれに反応したから、やっぱアシリパさんの父親だと確信

    のっぺら坊「アシリパは山で潜伏し戦えるよう育てた 私の娘はアイヌを導く存在」

    あの子を人殺しにしようってのか!!
    てキレる杉元

    正門?の屋根からのっぺら坊がアチャだと確認して泣くアシリパさん。インカラマッも一緒

    のっぺら坊が、アイヌを殺したのは私じゃない、金塊…
    といいかけて尾形に頭を撃たれる
    杉元も頭を撃たれる

    キロランケがアシリパをつれてその場を離れようとする

    谷垣が杉元を助けにいく

    戻ってくるとインカラマッが刺されてる

    ウイルクが撃たれた時、キロランケがどこかに合図していた

    谷垣のとこに鶴見中尉がくる

    キロランケはインカラマッが第七師団と繋がってると言って白石とアシリパと尾形で行こうとする

    尾形がアシリパさんに聞かれてアチャと杉元は死んでいたと証言

    杉元は鶴見中尉のとこで生きてた
    脳みそ欠け友達だな

    インカラマッがキロランケたちは樺太へ向かったはずと証言

    都丹庵士死んでなかった

    インカラマッはキロランケに刺された

    杉元と谷垣に月島軍曹と鯉登少尉が同行することになる

    鯉登父の舟で出発
    樺太の大泊(コルサコフ)に着く

    チカパシとリュウが荷物に紛れてついてきてた

    月島、ロシア語話せるの

    樺太アイヌの女のコに会う

    ヒグマを襲ってた小さな獣に鯉登少尉が噛まれた

  • 実はこのゴールデンカムイ、おもしろいといいつつもわりとゆっくりペースで読んでいました。ところどころで北海道の大自然やアイヌ文化、山の幸の料理に海の幸の料理などもでてくるのでじっくり読むから、キングダムの時に比べてゆっくり進めていました。

    でも・・・この巻はかなりハイペースで読み進めてしまいました。前巻で予想した通り、神巻となりました。
    さまざまな人々の思いが交錯して、やっと・・・やっと・・・アシリパさんとのっぺらぼうの再会がかなったものの・・・・ああいくらネタバレアリでもこの先を言うのはデリカシーがなさすぎのような気がするのでやめときます。

    とりあえず今回は牛山、かっこよかった。ただの色ボケではなかったw

    なにゃかんやあって、杉本とアシリパさんがバラバラで行動することに。この2人、いつ会えるの?
    続き借りてこようっと。

  • 物語最高潮!
    ここらへんまでアニメ化されてるらしいんだけど、是非見たいよね。
    占いで生計立ててるリアリスト、インカラマッ。惚れた男に裏切りぶちかます。
    裏切りうんぬんより、初志貫徹してる人の方が好みなので、一応まだ好きかな…。
    アシリパちゃんが大人の女になったら、でもやっぱりインカラマッみたいな“女というのは恐ろしい“になってほしいし。

    ツボは
    どっこいしょ、で死亡フラグ無視する牛山と
    杉元が一緒じゃないと行かない!アシリパちゃん&居場所知ったら即引き返すアシリパちゃんと
    会わせたくないと怒鳴る杉元と
    インカラマッを刺して動揺するキロランケと
    絶対マキリ離さないインカラマッと
    杉元撃った後アシリパの名前呼ぶ尾形
    まあ言うまでもなく尾形が一番不気味なんだけどね。尾形にアシリパに執着する動機生まれてたら、どうしよう。面白そう。


    イフ、を考えにくいんだよなあ
    谷垣が助けに行かなきゃ、インカラマッは無事でキロランケの話も聞けたかもだけど
    尾形が杉元の頭を撃った以上、谷垣が即助けないと死んでるんだよなあ
    ※ある意味非リアリティって言われそうなところが一番リアルで補強されてる
    これがこの漫画の良いところだと思う。目的意識がある以上、部外者がこうしていればよかったのに、とは言ってはいけないのが人生だけど、
    この漫画はそもそも言えないように描かれてると思う。


    ※女性へのセクハラ的描写って、一般的に漫画ではよくあって
    この漫画だとその役目は谷垣で
    実はちょっと面白がってたんだけど
    この漫画読む男性読者ってどう思うのかなあ。
    わたしは女性のセクハラ的描写は、仕方ないと思う部分もありつつ不快に感じたりもするんだけど
    男性はゴールデンカムイの谷垣へのセクハラ描写面白いのかな?
    私がその描写にそろそろ飽きてきたから、そこに思考が至ったのもあるんだけど、ね。
    立場が違うと考えること違って面白いなを実感したので、書いておく。

  • 鶴見サンがいっぱいで幸せな巻。ふたりはカケトモwww

  • 弟より借本、電子書籍。もう誰が味方で誰が敵なのか分からない… と思ったけど、最初からそんな生優しい関係ではなかったなぁと思い出す。杉元、もうダメかと一瞬ヒヤッとしたよ。とにかく主要メンバーが死ななくて良かった。ただ杉元とアシリパさんと離ればなれになってしまって、どうなるのか続きが早く読みたいです。今回はシリアスな展開が多くて緊張感あったけど、アシリパさんを探すのにいちいち谷垣の写真を出す杉元に心が和んだわw

  • シリアス展開な中にちゃんと笑いと雄の色気をぶち込んでくる、天才か。

  • まさかの展開
    ここは本誌読んでた時も声が出た
    もうすこしのっぺらぼうには言葉を遺してほしかった

    本誌も読んでるけど、そういえば土方は

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