日経おとなの OFF (8 AUGUST 2018 No.208) (月刊誌)
- 日経BPマーケティング (2018年7月6日発売)
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感想 : 6件
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Amazon.co.jp ・雑誌 / ISBN・EAN: 4910071170884
感想・レビュー・書評
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日経BP社で出している雜誌で、この号は「名著ざっくり完読」という特集です。その中に「心豊かに生きる処方箋・河合隼雄が読んだ本 & 読むべき本」という2ページがあります。
たったの2ページです。本を選んだのは、河合俊雄さんのようでも、このコラムの編者の大旗規子さんのようでもあり判然としません。そこが難点。
河合俊雄さんのコメントはありますが、「私が選んだ」とは書いてません。
私の感じとしては基本は大旗規子選の本という感じ。大旗規子さんは美術系が得意の編集者のようです。まー、編集者が選んだと解釈すると、「トレンドはこれ」ということですね。
右ページ全体が『「老いる」とはどういうことか』に出ている河合隼雄さんが選んだ「老い」に関する(河合さん以外が書いた本)6冊の紹介があります。(この前ページにジャパネット高田の社長の世阿弥の風姿花伝の話があり「老いる」のつながりで「老いる」がテーマになっているのです)
ですので右ページは老後テーマでの「河合隼雄」。左ページは本来の「河合隼雄ベスト」へとテーマの移動があります、そこがどうも私としてはしっくりきません。(「心豊かに生きる処方箋・河合隼雄が読んだ本 & 読むべき本」というタイトルからすると右ページは逸脱していますね)
左ページの本は、心の処方箋、泣き虫ハーちゃん、ユング心理学と仏教、中空構造 日本の深層、子供の宇宙、の5冊です。
どれも200字ぐらいの紹介です。
購入してまで買う雑誌ではなかった、というのが私の感想です。10ページぐらい使って書いて欲しかったです。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
名著。古典。知らなくて読みたくなった本。知ってたけど読まなきゃなと再認識した本。今後の読書生活をより豊かにしてくれる一冊でした。
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おすすめ図書の特集。
自分がこのBooklog内で探せる範囲外の本を知りたくて読んでみたが、難しいテーマが多く、あまり見つけることができなかった。
絵本やYAが少しだけ掲載されていて、そこは面白そうだと思った。 -
名著ざっくり完読
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資本論がとても分かりやすく載っていた。哲学を中心に、買って読んでみる。『箴言集』『ソクラテスの弁明』あと『歴史』
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ジャンルは多岐にわたるが、古典を中心に紹介している。興味が湧く。
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