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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4988105105607
感想・レビュー・書評
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FBIの捜査というものがわかって興味深い。
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これは良かった。ウォーターゲート事件の際に情報提供者「ディープ・スロート」であると005年に公表したマーク・フェルトの話。彼の視点からのウォーターゲート事件について。違う角度からこの時件について考えることができる物語展開が良い。公職に就いているものが「正義」のために情報を漏らして良いのか?その際の正義とは?など観客につきつける感じかな。もっとも、彼がやったこともたいがい問題が多いのだけどね…。
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正義の解釈って難しいとは思うのだけど、主人公の描き方が正義により過ぎていないことが作品の魅力になっていたと思う。でも組織がルールを違反したり、問題を隠蔽したりするって、時代や国を超える社会的な問題だなぁ・・・。
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「我々は独立した捜査機関であり、ホワイトハウスの指示で動くものではない。我々は自身の判断に基づいて捜査をするだけだ。」
1972年の大統領選挙前に、民主党本部に不法侵入しようとした5人が逮捕されたウォーターゲート事件は、後にニクソン首相周辺スタッフが首謀者だったことが明らかになり、アメリカ史上初の大統領任期中の辞任に発展した。
その時の内部告発者を主人公とした映画『ザ・シークレット・マン』。
事件発覚直後、ホワイトハウスから「この事件の捜査をするな」という指示を受けたFBI副長官である主人公のセリフが、冒頭のもの。
プロとしての責任感と、矜持。
案外、この対応が普通であって、これを聞いて感動してしまう俺たちが異常なのかも知れない。 -
ウォーターゲート事件
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