ジパング 深蒼海流 超合本版(1) (モーニングコミックス) [Kindle]

  • 講談社 (2018年5月23日発売)
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みんなの感想まとめ

歴史を背景にした深いストーリーと緻密な絵が特徴の作品で、源平合戦を舞台にしたキャラクターたちのドラマが展開されます。特に、義経と頼朝の対立や、敵対する清盛と頼朝の信頼関係が美しく描かれており、深いメッ...

感想・レビュー・書評

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  • 2021.05.7 無料フェアで

  •  タダだったから読んでみた( ´ ▽ ` )ノ

    「ジパング」とは銘打っているものの、タイムスリップ架空戦記「ジパング」とは見事なまでにまったく関係がない( ´ ▽ ` )ノ
     もろ源平合戦のマンガ化で、平清盛や牛若丸、弁慶や北条政子、おなじみキャラが続々登場( ´ ▽ ` )ノ
     第1巻はまるまる一冊かけた「前置き」で、二冊目から本格的にストーリー(ロミジュリ)が開幕( ´ ▽ ` )ノ

     とにかく絵がリアルで圧倒的に緻密(゚д゚)!
     よくこんなの毎週連載できたもんだな(゚д゚)!
     読者にとってはコスパパネエ!けど、描く方の手間暇は尋常じゃあるまい(゚д゚)!
     アシスタント費用も相当なもんだろうし、こりゃ○○先生やXX先生の何倍もの原稿料を戴かなきゃ割に合わないよ(゚д゚)!
     大量に登場するキャラクターの描き分けもしっかりできていて(「沈黙」「ジパング」ではほとんど登場しなかった「美女」も多数)、ほんと助かる( ´ ▽ ` )ノ……この時代の物語はとにかく似たような名前の人物がやたら多いから……(´ε`;)ウーン…
     ストーリーもほんっと面白くて、楽しく歴史の勉強もできる( ´ ▽ ` )ノ

     いいとこで終わってしまい、続きもぜひ読みたい……けど、例によって例のごとく冊数……(´ε`;)ウーン…
     全23巻、超合本版でも5巻、合計15,180円也……(´ε`;)ウーン…
     せめてこの10分の1の値段なら即買いするのに……(´ε`;)ウーン…
    2020/05/19
    #904
     

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著者プロフィール

1948年、広島県尾道市生まれ。本名は川口開治。明治大学で漫画研究会に在籍、在学中の1968年「ヤングコミック」掲載の「夜が明けたら」で漫画家デビュー。卒業後は本格的に劇画作品を執筆、竹中労とのコンビでは本作のほか、「博徒ブーゲンビリア」などを描く。「ハード&ルーズ」で人気を得、87年「アクター」、90年「沈黙の艦隊」、2002年「ジパング」で講談社漫画賞を3回受賞、2006年には「太陽の黙示録」で小学館漫画賞と文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞を受けるなど、五十年余にわたって第一線で活躍する。他の代表作に「イーグル」「僕はビートルズ」「空母いぶき」など。

「2023年 『黒旗水滸伝 大正地獄篇』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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