- KADOKAWA (2018年5月25日発売)
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感想・レビュー・書評
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東京の西部で小さな写真スタジオを開く辛島のもう一つの顔は写真の向こうの世界で真実を探るその名も銀盤写真探偵。
そんな彼には長年思い続けるあの日の忘れものが。
フィルムカメラ構造や現像技術の詳細な説明に満足しながらもいつになったら事件がと少々手空き気分。
もしかしたら今作はそんな本編が前提のプロローグ的作品なのだろうかと。
それにしても写真の世界は奥が深いなと。詳細をみるコメント0件をすべて表示
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