愛蔵版 ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド1 (コロナ・コミックス) [Kindle]

  • TOブックス (2018年6月1日発売)
3.32
  • (1)
  • (7)
  • (8)
  • (3)
  • (0)
本棚登録 : 94
感想 : 4
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・電子書籍 (435ページ)

みんなの感想まとめ

ヴァンパイアの少女とその従者を中心に展開する物語は、独特の雰囲気を醸し出しています。物語の進行は、キャラクター同士の対話が多く、静かな緊張感を持ちながらも、深い世界観が描かれています。作品全体の背景は...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 人狼で日本の高校生であるアキラが、一族が忠誠を誓う吸血鬼姫ミナと再会し、日本国内に作られたヴァンパイアバンド(吸血鬼租界)でいろんな脅威に立ち向かいながら姫を守る話。
    設定がかなり荒唐無稽だし、アキラも『ふつうの高校生』ではないので感情移入しにくいが、好きな人はすごく好きな世界観なのではと思う。成人誌でも描いている作家さんらしく、全裸女性とか露出の激しい女性多め(ピッコマだと全裸おっぱいは白塗りになるんですね)。
    1巻はアキラがミナに真の忠誠を誓うまでの序章で、2巻から本番なのかも。

  •  Booklive!にて1巻のみ無料キャンペーン対象だったためダウンロードしてみました。
     ヴァンパイアの少女とその従者によるお話。
     詳しくはWikipediaに記載があります。

     背景が白いなぁ……と感じました。全体的に。
     あとは暗い場所だからかベタ塗りが多いなあ……と。
     まぁ、話し合いの長い展開が多いので、わざとそういう風にしているんだろうなぁというのは感じましたが、ちょっと気になってしまいました。
     アニメ化もしたそうです。

全2件中 1 - 2件を表示

環望の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×