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みんなの感想まとめ
人生の後半を見据えた生き方を提案する本書は、百歳時代における各年代の過ごし方を具体的に示しています。50代から始まる下山の人生では、心身の健康を保ちながら真の生きがいを探求し、60代では生活習慣をリセ...
感想・レビュー・書評
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p.2023/1/22
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【生き方】百歳人生を生きるヒント / 五木寛之 / 20210106 (2/839)/ <215/133021>
◆きっかけ
アマゾンで発見
◆感想
・人生後半の下山の人生を意識しよう。
・苦の世界の中で歓びを求める。真の生きがいを探す、は五木寛之らしい言葉。今日一日を納得するように生きよう、はどても同感。今ここに通じる考え。
◆引用
★苦の世界の中で歓びを求める。真の生きがいを探す。
・50代の事始めーこれから始める、後半の下山の人生を生き抜く覚悟を、心身とも元気な時期から考え始める時期。
・60代の再起動―50代で思い描いた下山をいよいよ実行する時期。実際にこれまでの生き方、生活をリセットする時期
・70代の黄金期―下山の途中で突然現れる平坦な丘のような場所を十分楽しみ、活力ほ補充する時期。
・80代の自分ファーストーー社会的しがらみから身を引き、自分の思いに忠実に生きる時期。積極的に嫌われる勇気をもって行動を。
・90代の妄想おのすすめーたとえ身体は不自由であっても、これまでに培った想像力で時空を超えた楽しみに浸る時期。
・ブッタの呼吸法と瞑想法―息を吸うときは、息をすっている自分に気付こう(意識集中)。吐いているときは、履いている自分に気付こう。喜びを感じながら息をしよう。こころを感じつつ、心を静めて呼吸しよう。心を安定させ、心を自由に解き放つように息をしよう。そして、無常さを感じ、生の消滅を感じ、自己を手放すことを意識しよう。
★今日一日を生き抜く力。とにかく何があっても今日一日を生き延びればいいんだ、あすは明日が勝手にどうにかしてくれるのだから。
・百歳人生といっても、一日一日、Ⅰ時間一時間、一刹那の積み重ね。自分がマネージする時間の単位を今日一日とする。今日一日を納得するように生きよう。
★記憶は無尽蔵の資産。
・君はいたるところで死を待ち受けよ(セネカ) -
人生100年時代。50代から始まる人生後半の下り坂。山登りでは登山より下山が大事であり慎重に。50代は老いの道の事始め。60代は再起動。生活習慣のリセットを。70代は黄金期。50代~60代で苦しんだ心身の不調が70代で収まって元気になる人も。80代は自分ファースト。嫌われる勇気を。90代は妄想のすすめ。回想世界に遊ぶ。
著者プロフィール
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