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Amazon.co.jp ・映画 / ISBN・EAN: 4562474195515
感想・レビュー・書評
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面の皮厚いなぁ~と観終わって正直思えたのが本作である。これをどう表現すればいいのか正直悩んでしまう。エンディングのテロップで国王に次の国王、そして現在の国王は国民に尊敬されてる的な事が流れたのだが本当?と思ってしまう。
ナチスが台頭した1940年代のノルウェーの3日間を描いた作品ですが、正直描くのであるならば「ノルウェーの戦い」のおいてドイツの船を10隻以上沈め、破損で航行不能も何隻か出した戦いをクローズアップすべきではないでしょうか?
「ヒトラーに屈しなかった国王」
https://www.youtube.com/watch?v=DUYGFAnRoeg
タイトルの番宣でこの国王は自ら軍服をまとい兵を叱咤して戦ったのかなぁ~と思いきや、ドイツとの条約?に調印せずにひたすら逃げて、最後は国を放り出してイギリスに亡命する。徹底抗戦であれば海上を支配できず空からの戦いになったと思うのだが、調印はせずに逃げ回りその護衛の兵士を多く死なせ、ノルウェーが解放されたのは終戦してなんですよね…犠牲を出して逃げ出した国王が本当に尊敬されるのだろうか?
まぁ~戦争の評価というのは本当に難しい。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
国民に選ばれたノルウェー国王。知らなかったなぁ。「全ては国民のために」をいつも考えて判断、行動している。素晴らしいなぁ〜〜。私は誰のために??自分かな^^;
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第二次大戦時、ナチスに降伏せず抗戦を決断したノルウェー国王を描く。
このホーコン国王はノルウェーが独立した際にやってきた不思議な国王なのか。こういった王はヨーロッパならでは。国や議会との向き合い方にもこの特徴が色濃く出ている。
最後に少年の現国王が現れる部分などの意味も考えてしまう。
映画として面白いかと言われると微妙だが、王というものは歴史をかけて形づくられるものであるというのは戦後日本の皇室にも通じる興味深いテーマだった。 -
別途
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地味な映画だけど、民主主義と君主の関係に関して考えさせられる内容。
国王と皇太子の人間関係の描写が特によかった。
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