ののはな通信 (角川書店単行本) [Kindle]

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  • KADOKAWA (2018年5月26日発売)
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感想・レビュー・書評

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  • 三浦先生らしい展開と思います。
    あえてどちらかといえばののに共感。
    気持ちは分からないでもないけど
    時々はなにいらっとする・・

  • 女子高生時代の、ののと、はなのお手紙のやり取りの話

  • うまいし、素敵なストーリーだと思うんだけどね。もうこういうのがしっくり入ってこないようなふやけた大人だってことかしらん。

  • ずっと書簡のため途中で若干あきて読み飛ばしたくなってしまった。
    高校生から40代までの考え方の変化と変わらない愛の強さは、面白いポイントだったかも。

  • モヤモヤする終わり方
    バナナフィッシュを連想させられた終わりの文章。

  • そんなところで終わるの?!もっと続き読みたかった…。

    読み始めは手紙スタイルに慣れず、前半こんなところでこんな盛り上がり、これはどうなっちゃうの?!とハラハラしたけれど、最後まで読んで、すぐさま再読したくなりました。

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著者プロフィール

1976年東京生まれ。2000年『格闘する者に○』で、デビュー。06年『まほろ駅前多田便利軒』で「直木賞」、12年『舟を編む』で「本屋大賞」、15年『あの家に暮らす四人の女』で「織田作之助賞」、18年『ののはな通信』で「島清恋愛文学賞」19年に「河合隼雄物語賞」、同年『愛なき世界』で「日本植物学会賞特別賞」を受賞する。その他小説に、『風が強く吹いている』『光』『神去なあなあ日常』『きみはポラリス』、エッセイ集に『乙女なげやり』『のっけから失礼します』『好きになってしまいました。』等がある。

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