宵物語 (講談社BOX) [Kindle]

  • 講談社 (2018年6月14日発売)
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感想・レビュー・書評

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  • 2023/11/26購入

  • 1話目の謎解き解明パートは湊かなえのような仄暗さのある話で、スッキリしなかった。2話目は伏線となりそうな要素が多く、次作以降が楽しみとなるような内容であった。

  • 物語シリーズに出てくるし家族の闇は深い。羽川の家族も、今回の紅口孔雀も。家から居なくなってもでも最後は神様となった八九寺に「もっとワガママになっていい」という言葉に救いがあったのでよかった

  • やっと読めた。蝸牛マイマイ。今回は2本立てで、基本的に良いお話。途中途中脱線しますが。ベースも脱線も含めて面白かった。しかし、日傘星雨ちゃんぶっ飛びすぎ。神原駿河が霞む霞む。全然シーンがないじゃん。そしてメタ発言のオンパレード。ひたぎさんは毎回締めの登場かと思いきや裏をかいてくるし・・・女子大生の茶髪ひたぎさんは気になるけど。羽川家のつらいエピソードが思い出せれたり。紅孔雀ちゃんも壮絶なシーンが出てくるからビックリだよ。アニメ化は期待しているけど、あのくだりだけはちょっと心配。阿良々木暦のビデオメッセージは正直泣けたよ。蝸牛、うつろいねじり。思うまいまい。八九寺真宵の全肯定に泣いた。そしてもう一つは千石撫子の卒業・引き継ぎのお話。そして暴力陰陽師の影縫余弦さん登場。攻め身・受け身・・・89匹の白蛇集め。髪の毛使うかと思ったよ。臥煙さんの何でも知っているは呪いだったのか。また何かのエピソードで語られるというフラグですね。大触角、小触角、恋矢(れんし)。かたつむり用語の知識が増えていく。漫画家志望としての解決策。噛みました、もとい、描き増した。次はあとがきでは斧乃木余接メインみたいだけど、次の宿題が決まっている千石撫子メインになりそう?そして締めの一言は蛇の道はヘヴィ・ローテーション

  • みんな大人しくなった。

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著者プロフィール

1981年生まれ。2002年、『クビキリサイクル』にて第23回メフィスト賞を受賞してデビュー。デビュー作を含む「戯言シリーズ」は若い読者に大人気となる。2006年刊行の『化物語』は〈物語〉シリーズとしてシリーズ化され、アニメ化・ゲーム化され様々なメディアミックスが行われている。矢継ぎ早に刊行するすべての本が常にベストセラーとなり、当代随一の「物語師」として活躍中!

「2014年 『「偽物語」PremiumアイテムBOX』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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