記憶力日本一を5度獲った私の奇跡のメモ術 (幻冬舎単行本) [Kindle]

著者 :
  • 幻冬舎
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本棚登録 : 71
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (146ページ)

感想・レビュー・書評

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  • メモの取り方について知りたかったが、記憶力を鍛える方法が多く、見当外れ。

  • 書くことで発揮できる能力はすごいんだなと思える本。記憶力、想像力、集中力、感性、やり抜く力を上げ、不安の解消もできる。そんなノウハウがぎゅっと詰まった本。
    【瞬読アウトプット】
    ホワイトボードに書くと、思考が広がる。ひらめくのはシャワーや運転中。
    アイディアは質問や相関図で展開、エレベーター式に発想をつなげていく。SCAMPER発想法でアイディアを出す。左手で書くのは意志力を鍛えることが出来る。創造性はプライベートライティングで伸ばす。そのままに書き出す方法・書く手を止めないことでアウトプット能力を鍛えることが出来る。アイディアの種を失くさない。

  • 結局どんな形でメモを取っても、1番大事なのはその振り返りだと思う。
    だから記憶力を上げることよりいかに思い出せる仕組みを作るかが大事と感じた。

  • ・「どんな形になろうとも行動したことで生じた結果は自分にとって全て成功体験ということに予め決めておく」

    ・今日の行動を書き出し、その全てに「成功」と書き、理由もかく。
    たとえその行動がマイナスの感情を生むものであっても発想の転換で1日の行動全てが成功体験になる。
    Ex:うまくプレゼンができなかった→練習時間が足りないことがわかったので「成功」
    時間内に仕事が終わらなかった→効率化を考えるきっかけになったので「成功」
    全ての挑戦を成功体験にできるので、挑戦する恐怖がなくなり行動力を飛躍的に高められる

    ・不安や緊張は書き出してみる。意外と少ない。可視化すると落ち着ける。

    ・やる気が出なくてもとりあえず4分間だけやってみる→たった4分間で人はエンジンがかかる

    ・モチベーション維持のためには「自分との戦い」とマインドセットする。「他人との競争」を目的にするとモチベーションが保ちにくい。
    「自分との戦い」の記録をつける→目標に向けて行動したこと、やったことが可視化されることでやる気が持続しやすい

    <これを踏まえて今日から始めること(7月)>
    夜寝る前にその日やったことを表に記録する。
    内容:ランニング、フランス語会話、体調(5段階評価)

    <1ヶ月の振り返り内容に足すこと>
    ・今後仕事を効率化するためにできることの洗い出しと、翌月に取り掛かる内容

  •  メモ術ではないよな。
     メモを取る方法ではなく、そこまでにおける外からのアプローチがほとんど。

     冒頭、手書きのメモにこだわると書いてある割には手書きには重きを置かず電子機器に頼りすぎな感がある。

  • 記憶とメモの関連性。

    頭のメモリをクリアにすることが大事。

  • 記憶力日本1を5度取得した著者のメモ術。
    単なる記憶術だけでなく、モチベーションup, 習慣づけ, アイディア発想法, タスク処理などの知見も混ぜつつメモの取り方について述べている。

    脳に本棚をつくる/SCAMPER法/if-then-planningなどすでに知っている知見も多かったが、改めてメモをとる習慣を見直そうと思った。

  • 仕事などでメモを取る事は多い。しかし、メモが生かせているか、と問われると自信を持って「ノー」と答えることができる。そのためタイトルの「メモ術」という言葉に惹かれて読み始めた。心理学などを基とした理論で、効率的でのちに活かせるメモの取り方を学ぶことができたが、後半はメモ術から離れ、発想法などの話になる。タメになったが、「メモ術」をもっと知りたかった。

  • 2018/10/15
    手を動かすことといかに関連付けるか

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著者プロフィール

池田義博(いけだ・よしひろ)
「2019年度 記憶力日本選手権大会」優勝者。日本人初「世界記憶力グランドマスター」獲得者。
記憶術と出合ったことがきっかけで記憶力に興味をもち、日本記憶力選手権大会に出場。40代なかばでの初出場にも関わらず、10か月の練習で優勝を果たす。その後2019年まで、6度出場し、すべて優勝。また2013年にロンドンで開催された世界記憶力選手権において日本人初の「記憶力のグランドマスター」の称号を獲得。
現在は記憶力も含め、世のなかの多くの人たちの「脳力」向上に貢献することを自身のミッションとして活動中。テレビ・ラジオの出演および著書多数。グランドマスタージャパン代表。

公式HP:https://ikedayoshihiro.com/

「2021年 『一度読むだけで忘れない読書術』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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