映像研には手を出すな!(3) (ビッグコミックス) [Kindle]

  • 小学館 (2018年6月12日発売)
4.20
  • (16)
  • (22)
  • (5)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 210
感想 : 8
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・電子書籍 (168ページ)

みんなの感想まとめ

作品は、アニメ制作の裏側を描きながら、演出や音響の重要性について深く掘り下げています。特に、キャラクターたちの過去や成長を通じて、彼らの感情が丁寧に描かれており、読者に共感を呼び起こします。金森会と浅...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  •  演出の話とかが好きだったな。画面に躍動感があって、今回は音響の話も出てきたから、ますますアニメで観てぇ〜となる。あえて漫画でやってるところも好感持てるけど、何を思ってこれを題材にしたんだろう。
     映像研の作品が少しずつ評価されつつある。

  • 2021/04/21ツタヤで借りてた
    2023/04/14記録

  • 3巻は金森会といってよいだろう。浅草氏との過去篇は結構ウルっとくる。浅草氏の気持ちもよくわかってよかった。
    またチビ森会もなかなかよい。今の金森氏がどうしてできたのかについて語られており、アニメを作るというドラマでは収まらないパースペクティブを本作が有している証左であろうと思った。

  • 「社会生活なんぞクソくらえだ。
    そうだ将来の夢は仙人にしよう。」 (浅草)

    「アピールは諸刃の剣、
    何かしら荒れるので」 (水崎)

    「アニメを作っているモデル」と
    語られると、
    水崎氏のキャラが強化されるだけですが、
    「正体を隠してまでアニメを作る理由とは」
    と想像させれば、
    わずかな情報も大きな価値を持ちます
    (金森)

  • 大きな波乱万丈はなく順調に物語が進んだ。

    それはともかく。この漫画の実験的な部分がまた進んでる。地下トンネルの反響をセリフのコピペで表現したり、カメラのピントをblurかけて表現したり。

全5件中 1 - 5件を表示

著者プロフィール

漫画家。1993年、神奈川県生まれ。2016年、「映像研には手を出すな!」でデビュー。2020年にはシリーズ累計100万部を突破。その後、アニメ化・実写ドラマ化もされた。自宅の庭のビオトープづくりを熱心におこなっている。

「2023年 『自宅で湿地帯ビオトープ!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

大童澄瞳の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×