ハピネス(8) (週刊少年マガジンコミックス) [Kindle]

  • 講談社 (2018年6月8日発売)
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  • 桜根に地下室に閉じ込められた勇樹。
    桜根が作った施設で神様と崇められ、信者達の血を与えて10年もの月日が経っていた。
    五所さんを追ってきた須藤もつかまり、桜根に刺されてしまう。
    10年前のあの日と同じく、五所さんの首をナイフで切ろうとした瞬間に、勇樹が助けてくれた。
    桜根の目的は勇樹に噛まれて自分が吸血鬼になることだった。
    勇樹が桜根を噛むことを拒否すると、洗脳されている信者達に神様である勇樹の血を飲み肉を喰らえと命令する。
    助かった五所さんと須藤の前で信者達に襲われる勇樹。
    誠はどこへいるのか?
    須藤と五所さんが助かったことだけが救い。
    9巻へ続く!

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著者プロフィール

★漫画家。2002年、講談社ちばてつや賞ヤング部門の優秀新人賞を受賞。翌年、別冊ヤングマガジン掲載の『スーパーフライ』にてデビュー。同年より同誌に『アバンギャルド夢子』を連載した後、ヤンマガ本誌にて『デビルエクスタシー』などを連載。2008年より漫画アクションに連載した『漂流ネットカフェ』は、テレビドラマ化された。翌2009年より別冊少年マガジンにて『惡の華』を開始し、大好評連載中。

「2011年 『NEMESIS No.5』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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