- 講談社 (2018年6月8日発売)
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感想・レビュー・書評
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桜根に地下室に閉じ込められた勇樹。
桜根が作った施設で神様と崇められ、信者達の血を与えて10年もの月日が経っていた。
五所さんを追ってきた須藤もつかまり、桜根に刺されてしまう。
10年前のあの日と同じく、五所さんの首をナイフで切ろうとした瞬間に、勇樹が助けてくれた。
桜根の目的は勇樹に噛まれて自分が吸血鬼になることだった。
勇樹が桜根を噛むことを拒否すると、洗脳されている信者達に神様である勇樹の血を飲み肉を喰らえと命令する。
助かった五所さんと須藤の前で信者達に襲われる勇樹。
誠はどこへいるのか?
須藤と五所さんが助かったことだけが救い。
9巻へ続く!詳細をみるコメント0件をすべて表示
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押見修造の作品
