ファッションの主役は1つ [Kindle]

  • KADOKAWA (2018年5月31日発売)
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感想・レビュー・書評

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  • 写真より文字が多い印象。コーディネートはどれも素敵で参考になる。

    同著者の『手持ちの服でなんとかなります』よりベースカラーの縛りが強い。

    ・まず使ってほしいのが白
    ・次に黒/ネイビーのうち1色
    ・さらにグレー/ベージュ/トープ/カーキ から自分に似合う1色

    もう少し幅を広げたいときに取り入れるといいのが、
    チャコールグレー/ダークブラウン/デニム

    チャプター3「イメージをととのえる」にあった「エレガント」の色合わせが素敵だった。

  • 今日着たいものを1つ決める
    (トップス、ボトムス、アクセサリー、バッグ、靴)

    それ以外は、
    基本引き立て役(脇役)、
    上級テクでは+2つめの主役(中和)

    困ったら(白)!

    モノクロ写真でトーンに(メリハリ)があると良い

    自分のイメージの軸をととのえる
    ∟ソフィスティケイト(都会的)
    ∟ナチュラル(自然体)

  • 若さでどんなに安い服でも着こなせる、そんな年齢を過ぎた人にはなかなかお役立ち。
    上質でベーシックな服を選ぶというのには、本当に共感。
    今は服が安いので、ついつい色々買ってしまうけど、結局着てるのは5着ほどだったりする。だったら上質なものを選びたい。
    改めて、そんな考えを肯定してくれる本。

  • 2018.7.21 読了

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著者プロフィール

パーソナルスタイリスト/一般社団法人スタイリストマスター認定協会代表
福岡県生まれ。文化服装学院スタイリスト科在学中よりスタイリストアシスタントとして活動。スタイリストとして独立後、映画や広告、音楽業界など幅広い分野で活躍する。結婚、出産を経て、2016年よりパーソナルスタイリストの活動を開始。顔立ちや体型、内面からのぞく雰囲気に合わせた「一番、素敵に見えるスタイル」の提案に定評がある。2018年に一般社団法人スタイリストマスター認定協会を設立。パーソナルスタイリング講座に加え、オシャレに導くファッションのプロの育成にも尽力している。現在はスタイリストマスターと共にDMMオンラインサロンを運営するほか、テレビや雑誌などさまざまなメディアに出演するなど、多方面で活躍している。著書に『クローゼットは3色でいい』『ファッションの主役は1つ』(KADOKAWA)がある。

「2022年 『手持ちの服でなんとかなります』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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