- KADOKAWA (2018年5月31日発売)
本棚登録 : 36人
感想 : 5件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・電子書籍 (197ページ)
感想・レビュー・書評
-
写真より文字が多い印象。コーディネートはどれも素敵で参考になる。
同著者の『手持ちの服でなんとかなります』よりベースカラーの縛りが強い。
・まず使ってほしいのが白
・次に黒/ネイビーのうち1色
・さらにグレー/ベージュ/トープ/カーキ から自分に似合う1色
もう少し幅を広げたいときに取り入れるといいのが、
チャコールグレー/ダークブラウン/デニム
チャプター3「イメージをととのえる」にあった「エレガント」の色合わせが素敵だった。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
今日着たいものを1つ決める
(トップス、ボトムス、アクセサリー、バッグ、靴)
それ以外は、
基本引き立て役(脇役)、
上級テクでは+2つめの主役(中和)
困ったら(白)!
モノクロ写真でトーンに(メリハリ)があると良い
自分のイメージの軸をととのえる
∟ソフィスティケイト(都会的)
∟ナチュラル(自然体) -
若さでどんなに安い服でも着こなせる、そんな年齢を過ぎた人にはなかなかお役立ち。
上質でベーシックな服を選ぶというのには、本当に共感。
今は服が安いので、ついつい色々買ってしまうけど、結局着てるのは5着ほどだったりする。だったら上質なものを選びたい。
改めて、そんな考えを肯定してくれる本。
-
2018.7.21 読了
著者プロフィール
杉山律子の作品
